試食

リンガーハットの「かきちゃんぽん(トムヤムクン風スープ)」は千円を超える値段ながら納得のクオリティ


リンガーハットがトムヤムクン風のスープにかきを合わせた「かきちゃんぽん(トムヤムクン風スープ)」を10月9日(木)から発売しています。スープに魚醤やレモングラスを効かせた本格的なトムヤムクンに仕上がっているとのことで、お店に行ってきました。

毎年好評の冬季限定メニュー、かきちゃんぽんにトムヤムクン風スープが初登場:長崎ちゃんぽんリンガーハット
http://www.ringerhut.jp/news/20141006_1/

リンガーハットに到着。


レジ横にメニューを発見。さっそく注文します。


待つこと10分弱で柚子胡椒付きのかきちゃんぽん(トムヤムクン風スープ)のレギュラーサイズが到着。


広島産の牡蠣が4つ載っています。


トムヤムクンらしくレモンや海老も載っています。


ただし、最もトムヤムクンらしいポイントになるはずのパクチーは使われておらず、代わりに水菜が使われています。


他の具材はちゃんぽんらしく、もやし・小海老・かまぼこなど。使用している野菜は全て国産のもの。


麺は中太で、スープには赤い油が浮いています。


メインの具材である牡蠣は、ほのかに酸味のあるトムヤムスープと相性が抜群。海老の出汁主体のスープの中にあっても、牡蠣の旨味は存在感があります。


大きめの海老もトムヤムスープとの相性が最高。酸味・辛味はいずれも薄めで、スパイス感も弱いものの、豚やかまぼこの出汁がトムヤムクン風味とうまく融合しています。パクチーを外すことで、きつすぎないトムヤム味になっているようです。


麺はやや柔らかい気がするものの、旨味たっぷりのスープとの相性はバッチリ。


野菜や豚やかまぼこなどの食材もいい感じ。


途中で味を変えるためにレモンを絞ることにしました。


レモンのおかげでさわやかな酸味が加わり、より本格的なトムヤム味に変化。トムヤムクンが好きな人は最初から搾っていれてもいいかも。


最後に柚子胡椒も入れてみます。


意外にも海老味のスープに良く柚子胡椒が合っており、香りが良くなりピリッとした辛味が加わり、食後には汗がじんわり出るほど。価格はレギュラーサイズで税込で1069円と決して安くはありませんが、牡蠣が4つ入りスープもクオリティが高く野菜もたくさん取れるのでそこまで高くは感じませんでした。


かきちゃんぽん(トムヤムクン風スープ)は2015年2月28日(金)までの限定販売。同時にみそバージョンも発売されているので好きな方を選ぶといいかも。

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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