ハードウェア

東芝が激安1万3000円のWindows 8.1タブレット「Encore mini」を発表


2014年9月5日からドイツ・ベルリンで開幕する国際コンシューマ・エレクトロニクスショー(IFA 2014)に先だって東芝は、なんと激安119.99ドル(約1万3000円)のWindows 8.1搭載タブレットPC「Encore mini」を発表しました。

Toshiba Direct | Encore™ Mini Tablets
http://www.toshiba.com/us/tablets/encore/mini

これが激安WindowsタブレットPC「Encore mini」。OSはWindows 8.1 with Bingを採用。


ディスプレイは7インチ(1024×600)、SoCはIntel Atom Z3735G(最大1.83GHz、4コア/4スレッド)、メモリは1GBでストレージには16GBのeMMCを採用。802.11 b/g/nのWi-Fi・Bluetooth 4.0に対応。


縦だとこんな感じ。最大連続駆動時間は7.3時間。


カラーはホワイトのみ。背面は一見フラットですが……


細かい滑り止めのドットが付けられています。なお、リアカメラは200万画素。


縦スタイルの天面にはイヤホンジャック、音量ボタン、microSDカードスロット(最大128GBに対応)、Micro-USBポートを搭載。


縦スタイルの底面にはスピーカー


側面右側には電源ボタンがあり、左側にはなにもなし。


激安WindowsタブレットEncore Miniがどんな動作をするのかは以下のムービーで確認できます。

Toshiba's Encore Mini tablet surfaces for cheap - YouTube


Encore MiniはWindows 8.1が動く7インチタイプのタブレットPC。


厚みはこんな感じ。


質感は良好とのこと。


スワイプも滑らか。Encore miniは1年間Office 365の利用権付で、もちろんWindows用アプリ・ソフトウェアが動作します。


デスクトップ画面はこんな感じ。


チャームバーもあり。


重さは約350gでまずまず軽量。


なお、Encore miniに採用されるOS「Windows 8.1 with Bing」はいわゆる「0円Windows」として知られていますが、通常版のWindows 8.1と異なるのはIE11のデフォルトの検索エンジンがBingなだけ。参考までに、その通常版Windows 8.1(DSP)の価格は記事作成時点で約1万1000円となっています。

すでにアメリカでは予約販売が始まったEncore miniが日本でも発売されるのか注目です。

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