居住可能な星を探し宇宙を旅する映画「インターステラー」予告編第3弾公開


「インセプション」「ダークナイト」を手がけたクリストファー・ノーラン監督の最新作「インターステラー」の予告編第3弾が公開されました。元パイロットのクーパーは、地球がもうダメかもしれないという状況の中、全人類の希望を背負って宇宙へ旅立つことになりますが、この新しい予告編では宇宙へ出た後に何が起きるのかも描かれています。

映画『インターステラー』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/interstellar/

「インターステラー」予告編第3弾 - YouTube


「かつて地球は輝く星のひとつだった」


「今 その輝きは消えようとしている」


「現実を見たまえ」


「地球の寿命が尽きかけている」


そんな中で進められるロケットの打ち上げ準備


「子供を残しては行けない」と元パイロットのクーパー


しかし、彼の双肩には人類の未来がかかっています。


「行く前に抱きしめたい」


「帰ってくるよね?」と、長い別れの雰囲気を感じ取っているクーパーの娘・マーフ。


いよいよ打ち上げ。


地球の農業が進退窮まる中、クーパーたちは期待を背負い飛び立ちます。


「娘さんに本当のことを?」


「いや」


「伝えたのは――」


「娘への永遠の愛と」


「父親としての覚悟」とクーパー。やはり、別れを覚悟しての旅立ちでした。


「居住可能な星はあるはず」


「確かめよう」


「家族よりも人類全体の問題だろ」


「俺は全ての家族を守りたい」


「もし全てが手遅れだったら?」と、どこかの山を登るクルーたち。


「愛だけは時空を超えて生き続ける」


驚いたようなクーパーが目にしたのは?


“賢人は闇にこそ奮起するもの”


“消えゆく光に対して果敢に挑むのだ”


「もう無理よ」


畑に火が放たれようとしています


クーパーたちは地球の窮状を救えるのか。


「必ず見つける」


「未来への希望を」


ということで、本作はクリストファー・ノーラン監督が「ダークナイト」シリーズの完結後、初めて手がける超大作。メインキャストにはアカデミー賞受賞者であるマシュー・マコノヒーアン・ハサウェイが据えられ、さらにジェシカ・チャステインケイシー・アフレックエレン・バースティンマイケル・ケインと実力派が勢揃いしています。

11月22日(土)から新宿ピカデリー他で全国ロードショーの予定です。

配給:ワーナー・ブラザース映画
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