いちごの果肉をたっぷり使ったかき氷「生いちご」を志むらで食べてきました


かき氷のシロップの定番といえばいちごや抹茶などですが、東京の目白にある「志むら」は高く盛られたかき氷が出てくることで有名で、中でも「生いちご」は単にシロップをかけるのではなく、食感が楽しめるぐらいにたくさんのいちご果肉が使われています。暑い陽気が続いていたのでかき氷を食べて涼んできました。

志むらの住所は「東京都豊島区目白3-13-3」。目白通りにお店を構えています。


お店に到着。


到着した日は材料切れで早じまいになり、お店に入るとすぐにラストオーダーになりました。


目当ての生いちごは食品サンプルで見てもなかなかのインパクト。


志むらは1階が和菓子店で、2~3階が喫茶室という位置づけ。


階段を上り喫茶室のある2階に向かいます。


6時を過ぎた時間にも関わらず、数人のお客さんが待っていました。土日などは階段の下まで行列ができていることもあるようです。


2階の喫茶室はこんな感じ。


今回は3階の喫茶室に案内されました。エレベーターで3階に向かいます。


3階の喫茶室はこんな感じ。この日は早じまいでお客さんがどんどんお店から出て行ったのですぐに目当ての「生いちご(税込800円)」を注文します。


待つこと10分少しでメニューが到着。いちごと氷の紅白の組み合わせがキレイです。


持っていたiPhone 5と比べてみると、かき氷の高さが一般的なものを凌駕していることがよくわかります。


あおって写真を撮ってみました。


シロップは単なるいちご味のものではなく果肉入りで……


その量はこうして皿の下の方がいちごまみれになってしまうほど。


裏側にはシロップがかかっておらず真っ白で、対照的。


まず果肉のシロップのみ食べてみると、いちご本来の甘酸っぱささがしっかり残っており、食感は果肉の残ったいちごジャムに近い感じ。甘すぎないのでこの部分のみ食べても問題ナシ。


もちろん氷と一緒に食べても冷たく夏らしい味わいを感じることができます。氷は薄く削られており、口の中でさらっと溶けました。


いちごと氷を合わせてどんどん食べていきます。


とにかく生いちごのシロップが多いので、いちご好きにはたまらないはず。


氷は時間が経つと、どんどん溶けていきました。


このように場合によっては少し傾いてしまうので、食べる際には注意が必要です。


食べ進めるとこんな感じ。


「シロップ部分を残しておかないと味のない氷だけが残ってしまう」などという心配は不要です。


氷とシロップは食べ進むとどんどん混ざっていきました。混ざっても甘さが弱く感じることはなく、これはこれで美味しく食べられました。


最後は氷がほとんど溶けてしまいました。


粒が残ったいちごを食べて完食。いちごの粒がたっぷり入っているので、税込800円という値段はオトクに感じられました。


かき氷を食べ終わると、温かいお茶が提供されました。


志むらの営業時間は10時~19時でラストオーダーは18時30分ですが早じまいになることもあります。夏ということで非常に混雑していましたが、真夏以外も売っているのでピークを外して行くのもアリです。

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in 試食, Posted by darkhorse_log