史上最強に艶っぽいアスカ&巨大サイズソフビ製エヴァンゲリオン初号機


ワンフェス会場にはたくさんのフィギュアが展示されまくっているわけですが、そんな中でも毎年高い人気を誇っているのが「新世紀エヴァンゲリオン」関連のもの。ワンダーフェスティバル 2014[夏]の企業ブースでは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」に登場する式波・アスカ・ラングレーやエヴァンゲリオン初号機がこれまでとは一風変わったフィギュアとなって展示されていました。

式波・アスカ・ラングレー | キャラクター | キャラグミン公式サイト
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キャラグミンから新しく登場する「式波・アスカ・ラングレー」は、ひときわ目立つ立て看板のもとにありました。


これが「式波・アスカ・ラングレー」。


販売されるのは無塗装のものですが、塗装次第で左のマットな質感や右のツヤっぽい質感を再現可能。


プラグスーツは、ラバー状の部分とインナーの質感の違いまでカラーレジンパーツで再現しているとのこと。


正面から見るとこんな感じ。


なお、「式波・アスカ・ラングレー」は税別1万円で、ワンフェス会場にて先行販売しています。

そしてここは海洋堂の新ブランドであるメガソフビアドバンスのフィギュアが並ぶ、海洋堂の展示ブース。


ここで「エヴァンゲリオン初号機」を発見。


アップで見るとこんな感じで、とてもソフビには見えません。


左から。詳細なサイズは不明ですが、メガソフビアドバンスは「見映えを最優先した40~50㎝サイズの塗装済みの観賞用ソフビ製フィギュア」とのこと。


指先と比較するとこれくらい。

「エヴァンゲリオン初号機」を記念撮影している人と比較するとこう。


なお、造形制作は山口勝久さんで、2014年12月25日発売予定となっています。

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in 取材,   映画,   アニメ, Posted by logu_ii