カレー煮込みうどんを食べた後に雑炊まで食べられ無料のポテチをおかわりし放題の「鯱市」


名古屋名物の1つとして有名なのが「みそ煮込みうどん」で、何十年も続いている老舗が名古屋には多く存在します。その中の1つである「山本屋本店」は1907年に創業したみそ煮込みうどん専門店なのですが、みそ煮込みうどんだけにとどまらず、カレー煮込みうどん専門店「鯱市」をもだしているとのことなので、実際に食べにいってきました。

カレー煮込うどん鯱市
http://www.syachi-ichi.com/

名古屋市中区大須にある鯱市に到着。


営業時間は11時から20時までで、ランチタイムは11時から15時までです。


お店の前には自転車がスタンドに立てかけられていました。


1階は木目調でテーブル席はありません。2階にも席はあるとのこと。


メニューにはチキンカレー煮込みうどんやポークカレー煮込みうどんなど、さまざまな種類のカレー煮込みうどんがあります。


カレー煮込みうどん以外にはカレーライスがありましたが、税込770円のカレー煮込みうどんを注文しました。


注文するとなぜかポテトチップスが前菜として運ばれてきました。ポテトチップスは無料でおかわりできます。


ポテトチップスを食べながらカレー煮込みうどん待ち。


5分ほどで土鍋に入ったカレー煮込みうどんがテーブルに運ばれてきました。


ねぎやタマネギが入っています。


スープは、しっかりときいたカツオのだしと野菜の甘み、ピリッとしたスパイスが深い味わいを演出。あまりドロッとしたスープではなく、どちらかというとサラサラです。


うどんはお箸で持ち上げても形が崩れないほど堅め。もう少し柔らかいほうが好みの場合は注文時に伝えておくと、調節してくれるとのこと。


カレー煮込みうどんを食べてみると、うどんの堅さとコシにびっくりします。堅めのうどんと、カツオだしのきいたスープは相性抜群。ズルズルとうどんを食べ進められます。


カレー煮込みうどんとは別に税込200円のご飯を頼んでみました。なお、ランチタイム時はご飯無料。


ご飯にポテトチップスを砕いて振りかけ……


その上からカレー煮込みうどんのスープをかけたら……


即席雑炊のできあがり。


「ご飯にスープをかけるのは手間だ」という人はご飯を土鍋に直接入れてもOK。


カレー煮込みうどんのシメにカレー雑炊を食べるのもアリです。

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