抹茶・バニラ・カフェラテ・メロンの4種類の期間限定ピノを食べてみた


ピノといえば、森永乳業が発売する一口サイズで口溶けの良いアイスですが、6月16日(月)から「ピノ 香り広がる抹茶」とバニラ・カフェラテ・メロンがパックになった「ピノ シーズンアソート」を発売されました。抹茶には山がちの地形で収穫できるという宇治碾茶(てんちゃ)が使われており、ソートパックにはピノ史上初の「メロン」が入っているとのことで両方買って食べてみました。

待望の人気フレーバーがパワーアップして登場!“香り豊かな宇治碾茶(てんちゃ)(*1)”を混ぜ込んだ「ピノ 香り広がる抹茶」6月16日(月)より全国にて期間限定発売のお知らせ
http://www.morinagamilk.co.jp/corporate/release/2014/0610_1994.html

夏に旬のメロン味が初登場!今だけの限定の味わいが楽しめる「ピノ シーズンアソート」6月16日(月)より全国にて、期間限定発売のお知らせ
http://www.morinagamilk.co.jp/corporate/release/2014/0610_1995.html

左の緑色のパッケージが「ピノ 香り広がる抹茶」、右の薄い青のパッケージが「ピノ シーズンアソート」。


「ピノ 香り広がる抹茶(税抜120円)」は、赤と白のミニパックのバニラと同じサイズ感。


器に入った抹茶の写真がプリントされています。


裏面には「宇治茶葉を混ぜ込んだ抹茶チョココーティング」「宇治抹茶を使用した苦味と旨味のある抹茶アイス」と書かれています。


乳脂肪分は5.0%で、原材料は乳製品・チョココーティング・砂糖・水あめ・植物油脂・抹茶・てん茶・乳化剤など。


1粒当たり32kcalで、6個入りを全部食べると192kcal。


箱の横から開封。


開封すると緑色のピノが6個入っていました。


コーティングは茶色いチョココーティングではなく、抹茶チョココーティングが使われています。


切った断面はこんな感じ。中のアイスクリームも抹茶色です。


パクっと食べてみると、ピノらしい口溶けは相変わらずで、抹茶チョココーティングと抹茶アイスが非常に滑らか。価格は税別で120円ですが、この価格帯のアイスクリームにしてはかなりしっかりした抹茶が使われている印象で、パッケージに書いてあるように抹茶の苦味や旨味が味わえます。


「ピノ シーズンアソート(税抜500円)」は個別包装されたピノのバニラ・カフェラテ・メロンが合計26個入っています。


カフェラテ・メロンの写真もプリント。バニラは中身が白・カフェラテは薄茶色・メロンはほんのり緑色のようです。


バニラ・カフェラテ・メロンの説明が書かれており、カフェラテはカフェインレスのコーヒーエキスが使われており、メロンはマスクメロンの果汁を9%も使用しています。


乳脂肪分はいずれも8%で、それぞれチョココーティング・コーヒー・メロン果汁が確認できます。


カロリーはバニラ31kcal・カフェラテ31kcal・メロン32kcalでメロンだけほんの少し高め。


それぞれの個別包装はバニラが赤・カフェラテがベージュのような色・メロンが黄緑。


それぞれ切ってみると、断面の色が違うのがわかります。


バニラは、あっさりしたミルクの味に口溶けの良いチョコの味がマッチしています。ただ、名前のわりにバニラの味はほとんど感じられません。あっさりしたアイスなので、濃厚なアイスよりも夏にはむいていそう。


カフェラテはチョコの味にほんのり苦いコーヒーの味が混ざり「カフェモカ」っぽい仕上がり。カフェインレスなので、カフェインが苦手な人にも良さそうです。


メロンは同じ森永乳業のアイスだけあって「MOW マスクメロン」に味が似ていました。チョコの味はバニラやカフェラテよりも薄く、マスクメロンの味がしっかりと感じられるアイスに仕上がっています。


いずれも期間限定の販売なので、ピノが好きな人は早めに買った方が良さそうです。

・関連記事
苺果汁を15%使った森永乳業の「ピノ 香り広がる苺」を食べてみました - GIGAZINE

メロン果汁を10%も使用した「MOW マスクメロン」を食べてみた - GIGAZINE

コーヒーをラーメンに混ぜてフルーツをトッピングした「アイスコーヒーヌードル」を実際に食べてきました - GIGAZINE

野菜やフルーツを非加熱殺菌の新技術でそのまま閉じ込めてお酒も使ったアイスキャンディー「PALETAS」 - GIGAZINE

高級母乳アイス「ベイビー・ガガ」、ロンドンで本日発売 - GIGAZINE

50

in 試食, Posted by darkhorse_log