焼くだけで本格的な丼が味わえる「豚焼丼の素&鶏焼丼の素」で丼を作ってみた


自宅で焼豚丼や焼き鳥丼を作るのは少々手間がかかりますが、フライパンで材料を焼いて「丼の素」をかけるだけで本格的な焼豚丼&焼き鳥丼が味わえるヒガシマル醤油の粉末どんぶり調味料が「豚焼丼の素」「鶏焼丼の素」です。どれくらい簡単にボリュームたっぷりの丼が手軽に食べられるのか、実際に作って確かめてみました。

焼丼シリーズ 商品サイト|家庭用商品情報|ヒガシマル醤油
http://www.higashimaru.co.jp/products/yakidon/index.html

豚焼丼の素|ヒガシマル醤油
http://www.higashimaru.co.jp/products/detail/pdt0094.html

鶏焼丼の素|ヒガシマル醤油
http://www.higashimaru.co.jp/products/detail/pdt0095.html

ヒガシマル焼丼シリーズ「豚焼丼の素」「鶏焼丼の素」のパッケージはこんな感じ。


豚焼丼は豆板醤仕立て。


裏返すと調理方法やアレンジレシピの「豚肉とにらのピリ辛焼き」が記載されており、丼だけでなく1品ものも作ることができます。


豚焼丼の素の原材料には粉末みそ・粉末豆板醤・にんにくなどが含まれています。


まずは豚焼丼の素のパッケージを開封。


中には豚焼丼の粉末が3パック入っています。


豚焼丼に必要な材料は豚バラ肉100g・玉ネギ(4分の1個)のみ。


まずは玉ネギをくし切りにカット。


アレンジレシピはニラ1束をカットして加えるだけで、「丼にも合いそう!」ということでニラも追加します。


まずはフライパンに油を引いて中火で加熱します。


そこへカットした玉ネギを投入。


しんなりするまで炒めます。


玉ネギに火が通ったら強火にして豚バラ肉を投下。


このくらいの焼き目がつくまで炒めます。


次にニラを入れてさっと火を通します。


火力を中火~弱火に抑え、水50mlを加えて……


豚焼丼の素を1袋すべてふりかけます。


すでにこの段階で、ほどよく焦げたしょうゆの香りが食欲を誘います……。お箸で混ぜながら炒めているととろみが出てくるので、好みのとろとろ加減になったら火から下ろします。


丼に盛っておいたほかほかのご飯に載せれば……


いとも簡単に豚焼丼が完成!


さっそくいただきます。砂糖醤油がベースとなっており、丼には間違いない味付け。にんにくの香りはそれほどきつくありません。「豆板醤風味」とのことですが、辛みは全くといって良いほど感じられず、辛いものが苦手な人でも問題なく食べられるようになっています。


白ねぎがあれば千切りや細切りにして載せるとピリッとした辛みがアクセントになってバッチリ。豚バラ肉の脂が全てタレに混じるので、脂っこいのが苦手な人は脂身をカットするとあっさりな豚丼を作ることができます。


ご飯にはタレがたっぷりかかっているのがうれしいところ。粉末だけで作った味とは思えないほど、しっかりしていますが、多少水っぽく感じたので煮詰める時に味見をしながら調整するとベストなタレに仕上げることができます。


続いて、「鶏焼丼の素」。パッケージはこんな感じで、柚子こしょう仕立てです。「鶏焼丼」「豚焼丼」が呼び慣れないので、違和感を感じるのは気のせいでしょうか……。


裏面には鶏焼丼の作り方と「鶏肉とトマトの炒め物」のアレンジレシピが書かれています。


鶏焼丼の素の原材料には粉末みそ・香辛料・粉末酢などが含まれています。


鶏焼丼の材料は、鶏もも肉100g、白ねぎ1本です。


白ねぎの白い部分を3cmほどの間隔でカットします。鶏肉はカット済みのものを買っておくと包丁を使うのはこれだけ。


まずはフライパンに油をひいて強火で熱します。


次に鶏肉を投入。皮を下にして皮から先に焼いていきます。


これくらい焼き目がついたらOK。


火力を中火にしたら白ねぎをフライパンへ。


太い白ねぎだったので少し時間がかかりましたが、焦げ目がつくまで火を通します。


水50mlを先に投入して……


粉末をサラー


一気に見た目・香りともに焼き鳥っぽくなりました。こちらもとろみが出るまで炒めるだけ。


丼に盛りつけて完成です。


1口食べてみると、焼き鳥屋のご飯ものメニューにありそうな焼き鳥丼の味を想像していましたが、柚子こしょうの香りと味わいが目立っており、意外に上品な味わい。こしょうのスパイシーな辛みも強めなので、豚焼丼よりも辛く感じました。ジューシーな鶏もも肉とピリッと甘辛いしょうゆ味の組み合わせは間違いなし。


こちらもご飯にしっかりとタレがかかっており……


ご飯との相性は抜群。


何かかけるなら七味唐辛子がオススメ。


柚子こしょうのスパイシー感と唐辛子の辛みでひと味違ったアクセントに変化します。特に白ねぎは焼き鳥屋にあるような白ねぎの串焼きのような味わいに。


海苔をちりばめてみてもおいしく食べることができ、温泉玉子なども良く合いそうな味付け。


よくある調理商品には簡単そうに見えていざ買ってみると調味料が複数入っていて調理に手こずってしまうものもありますが、ヒガシマルの焼丼シリーズ「豚焼丼の素」と「鶏焼丼の素」は、本当に材料を焼いて粉末をかけるだけなので、時間もかからず、後片付けもさほど苦労せずに終えられました。調理商品としてはレベルの高い仕上がりと感じられるシリーズです。


なお、ヒガシマルの焼丼シリーズの希望小売価格はどちらも1箱3袋入りで160円(税抜)。スーパーなどで購入でき、1箱備蓄しておけば、時間がない時の夕食を助けてくれる力強い味方になりそうです。

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in 試食, Posted by darkhorse_log