簡単に本格的な味のみそ汁が作れるマルコメの「手早くおいしい熟成味噌」を使ってみました


みそ汁を手軽に食べたいときに、インスタントでは味がもう一つなので何とかしたいものの手間はかけたくないところ。そこで役に立ちそうなのが、短時間で本格的なみそ汁が作れるというマルコメの「手早くおいしい熟成味噌」です。ボトル入りのみそを使うというのはいかにもインスタントみそ汁という感じですが、味はどうなのか、買って使ってみました。

手早くおいしい熟成味噌×2本|マルコメ通販
http://www.miasa.jp/Commodity.html?CATEGORY_CD=miso_miso&SHOHIN_CD=5001674167

手早くおいしい熟成味噌の容量は430mlで、だいたい500mlのペットボトルよりも少し小さいくらい。


「美麻高原蔵」ブランドの品で、「二年間じっくり天然醸造」させているそうです。


原材料は米みそ・発酵調味料・食塩・酵母エキス・かつお節粉末・昆布エキス・かつおエキス・酒精。化学調味料は使われていません。


作り方は、このみそ大さじ一杯強(20ml)に対してお湯160mlが目安。


先日椀ショット極のレビューの時に使った料亭の味と比べるとこんな感じ。手早くおいしい熟成味噌のパッケージのほうが高級感があります。


皿の上にたらしてみます。


「料亭の味」に比べると、「手早くおいしい熟成味噌」の方が色が濃いめ。


まずは作り方に従わず、とことん簡単にみそ汁を作ります。乾燥野菜とお椀を用意。


まずはボトルを振ります。


お椀に液状のみそ汁の素を注ぎ……


さらに乾燥野菜を投入。


お湯を入れれば完成。飲んでみます。


料亭の味は、口に入れると旨味がすっと広がりますが、ややのどが乾く感じで、カップみそ汁などに近い味。価格は300円弱でみそ汁が20杯ほど飲めるので、コストパフォーマンスは悪くはなさそうです。


手早くおいしい熟成味噌は旨味の味がきちんとしており、口当たりが柔らかく、特にかつおの味を強く感じます。かつお節粉末が原材料に入っていましたが、とくに粉っぽさを感じることはありませんでした。自宅でダシを取った味噌汁にも十分負けないレベルと言えそうです。


もちろん鍋を使って手早くおいしい熟成味噌でみそ汁を作ることも可能。雪平鍋に水を入れ……


みそ汁の具を投入して火にかけます。


具が一煮立ちしたら、手早くおいしい熟成味噌を入れて完成。


お椀に注ぎ、飲んでみます。


もともとみそが液状なのでよく溶けていますが、ポットからお湯を注いで作ったときと大きな差はありませんでした。具材として豆腐や野菜を入れて煮込む時には鍋を使う必要がありますが、乾燥具材を使ってぱぱっと作りたいというときには、お湯を注いで作る方法でも問題なさそう。


手早くおいしい熟成味噌は、マルコメの通販サイトで2本セットが税込1780円で販売されています。みその価格として考えると安くはないものの、手間を省いた上でそこそこ以上においしい味噌汁を飲みたいという人にオススメです。


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in 試食, Posted by darkhorse_log