メモ

SNSを使って職を得る方法

By Alex Eylar

140字以内の「ツイート」と称される短文を投稿できるミニブログがTwitterで、特に日本とアメリカで人気があります。芸能人や自分の興味のある情報を収集したり、知人と交流するなど様々使い方ができるツールですが、TwitterやFacebookを使って職を得る方法をHowAboutWeのフリーランサーArianna Simpsonさんが公開しています。

How I found two jobs using Twitter Arianna Simpson
https://www.hireart.com/blog/how-i-found-two-jobs-using-twitter/

◆01:あなたが興味のある企業とその会社で働く人をフォローすること

By Garfield Anderssen

あなたが興味のある人を見つけましょう。その会社のFacebookページを好きになり、定期的にページをチェックして下さい。SNSを使うことによって、雇用主に直接連絡が取れるので、今まで職を得る際にあった採用通知を受け取るまでのドキドキするような経験をすることがなく、仮に就職できなくてもそういったつらい経験がないのはありがたいところ。

実際、FacebookとTwitterを活用し、Arianna Simpsonさんは2つの会社で働くことに成功しています。

◆02:スタートアップ企業のバックを攻めるのも1つの手

By Camille Rose

もしスタートアップ企業のプランに興味を持っているなら、その会社のベンチャーキャピタルやエンジェル出資者をフォローし、彼らにコンタクトをとるのも良い方法です。彼らの意見は会社の決定を下す際に大きな影響力を持っており、彼らが会社の成長にあなたの意見が必要だと感じれば、あなたに仕事をくれるかもしれません。

実際Simpsonさんは2つめの仕事を得た時はそのケースで、友人がある社長のスタートアップをツイートしており、Simpsonさんは採用マネージャーに向かってツイートして仕事をゲットしたとのことです。

◆03:戦略的活用

By Jason Howie

SNSを有効活用する方法は、なにも募集情報をゲットするだけではありません。たとえ、その時点でスタッフの募集がされていなくても、SNSを活用する方法はあるはずです。

例えば、Simpsonさんの場合、SNSを活用して最初に仕事をゲットすることになるY Combinator社が、SNSに問題解決の方法を募り、良いアドバイスにはバッグをプレゼントするという投稿をしているのを発見。グッドアンサーに選ばれることに成功したSimpsonさんは、バッグの送付先を教えて欲しいと連絡を受けましたが、会社のあるニューヨークに出向いたとのこと。プレゼントをきっかけに直接会社の人たちとコンタクトを取ることで、そのまま仕事のゲットにつなげたということです。SNSとは本来、人と人をつなげるものであり、Simpsonさんの採ったこの手法は、SNSの使い方として有効だと言えます。

◆04:怖がらないこと

By Ammar AL-Othman

SNSを使い会社に直接連絡を取るのを恐れないで下さい。Eメールよりも冷たい返事を受けるのは、SNSの世界では当たり前のことです。また、Simpsonさんによると、SNSでは自分を必要以上に誇張する必要はないそう。あなたが興味のある企業とその会社で働く人をフォローして、根気強くチャレンジすれば、Simpsonさんいわくそこに憧れの職業で働くチャンスが転がっているとのこと。

Simpsonさんのように、とんとん拍子で仕事が得られるかは分かりませんが、興味のある企業がSNSをやっているなら、試す価値はありそうです。

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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