スコーン+ウコンの新商品「ウコーン」はどんな味なのか食べてみました


1987年に発売された湖池屋のスコーンは、発売から25年を超える人気商品です。これまでにも日清焼そばU.F.O.の味を再現したスコーンや通常サイズの7倍のボリュームを持つチャンピオンサイズ スコーンが販売されてきました。そんなスコーンと、健康に良いといわれている「ウコン」を組み合わせた新商品が2013年12月に登場する「ウコーン タンドリーチキン味」です。とにかくインパクト大なネーミングのウコーンはどんな味なのか、一足先に食べてみました。

「スコーン」+「ウコン」=「ウコーン」 「ウコーン タンドリーチキン味」新発売 ~ウコンパウダー(クルクミン30mg)配合~
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「ウコーン タンドリーチキン味」のパッケージはこんな感じ。ウコンのイメージを思い起こさせるような金色にデザインされています。


パッケージ右上には、「ウコンパウダー入り」、「クルクミン30mg配合」との記載が。どこかで見たことがあるようなボトルのイメージも添えられています。


さらに、味のイメージとしてタンドリーチキンの写真がデザインされています。タンドリーチキンは、鶏肉をヨーグルト、塩、コショウ、ウコンなどの香辛料に漬け込んでから焼き上げる料理です。


原材料はこんな感じ。とうもろこしと植物油に次ぐ3番目にウコンパウダーが記載されています。そのほかにもガーリックやカレーパウダー、唐辛子などのスパイスが使われています。内容量は通常のスコーンに比べて少なめの50g。


一袋50gあたりのエネルギーは273kcalとなっており、グラムあたりのエネルギーは通常のスコーンとほぼ同等です。「衣服等につきますとシミになりますのでご注意ください」と書かれているので、食べる際には気をつけた方がよさそうです。


「スコーン 和風バーベキュー味」と並べてみると、一回り小さなパッケージになっているのがよくわかります。


開封。カレーのようなスパイシーな香りが漂っており、まさにタンドリーチキンの匂いです。


お皿にざざー


一本ごとの形状はいつものスコーンと同じですが、やや黄色が強い色合いになっています。


スコーンの特徴でもある表面の凹凸には、パウダーがよく付着しています。


まずは一口。カレーのスパイシーな香りと一緒に、ほのかな苦みが感じられます。スパイシーな後味がしばらくは残りますが、次第に苦みの比率が強くなってくる感じ。焼けたお肉の風味も感じられ、タンドリーチキン独特の風味がよく再現されています。食感はこれまでのスコーンと同じでサクサク


スコーンの和風バーベキュー味と並べてみると、左のウコーンの方が黄色っぽいのがわかります。パウダーの付き具合はあまり変わらないようです。


交互に食べて比べてみると、和風バーベキュー味の甘みがあってお菓子っぽい味に対して、ウコーンはピリピリとしたドライなスパイシーさが残る味付けになっていました。インパクト抜群のネーミングに目がいってしまうウコーンですが、本格的な大人のスナックになっているので、お酒のおつまみにはピッタリかもしれません。


「ウコーン タンドリーチキン味」は12月9日(月)から全国のコンビニエンスストアで発売される予定になっています。

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in 試食, Posted by logx_tm