試食

パンダの顔にかぶりつける「パンダ焼き」を上野公園で食べてきました


上野動物公園はパンダが有名で、様々なグッズやパンダモチーフにした「ナポリぱんだバーガー」が上野公園の前のルエノの店舗で販売されたりしていますが、同じ建物内に入るコージーコーナーが「パンダ焼き」を11月1日(金)から販売しています。「店内で焼き上げる実演販売のHOTスイーツ」とのことで気になり発売初日に食べてきました。

銀座コージーコーナー、HOTスイーツ「パンダ焼き」4品を上野公園ルエノ店限定発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=348255&lindID=5

上野公園ルエノ|店舗のご案内|銀座コージーコーナー
http://www.cozycorner.co.jp/shop/area/0362401085.html

ルエノに到着。


2008年からロッテリアの子会社になったコージーコーナー・ロッテリア・焼きたてのパンを販売するフォルサム・ピザやパスタの販売をおこなっているピアトリアがテナントとして入っています。


パンダ焼きの看板も発見。店内に入ってみます。


入るとすぐ右側がコージーコーナー。


ルエノの中はこんな感じで普通のフードコート。


ガラス越しにパンダ焼きを焼いている様子が見られます。


パンダ焼きはカスタード・チョコ・おぐら・チーズの4種類で各税込141円。


レジに並んで会計をします。


レジの右端に保温されているパンダ焼きが置いてありました。


4種類揃っていたので1種類ずつ購入。


お店ではパンダをモチーフにしたお土産や、クリスマス商品も置かれていました。


4種類のパンダ焼きはこんな感じ。


焼き型は一緒で、味が分かるようにポップが付いています。


まずはパンダ焼き(カスタード)から。作成ミスか何かで口元がちょっと不気味に……。


アップにするとこんな感じ。


しっとり焼き上げたもちもち薄皮生地の中にバニラの入ったカスタードを発見。バニラビーンズも入っています。


卵とバニラビーンズの味がグッド。さすが洋菓子専門店だけあり、カスタードクリームはこだわった作りになっているようです。薄めの皮はパリッとした食感ではなくモチモチで、今川焼きなどの皮の食感とは一味違った感じ。温かい状態だとバニラの香りをより強く感じ、冷めても生地のモチモチ感は変わらず食べられるので、お土産にしても良さそう。


パンダ焼き(チョコ)も見た目は大きな違いはありませんが、今回出てきたものは作るのに失敗したのか、目の下に黒くクマができているように見えます。


モチモチとした食感は変わらずでチョコ味のクリームが入っています。クリームはちょっとコアラのマーチのチョコに近い感じ。温かい状態だとチョコクリームはとろとろですが、冷たくなると固まることはないものの、トロっとした食感は味わえなくなります


パンダ焼き(チーズ)はパンダ焼きに青いポップが付いています。「ほどよい塩味とゆたかなコクのチーズクリーム」が入っているとのこと。


甘さよりもやや強く塩味を感じ、クリームらしい爽やかな酸味も感じられます。冷めてもクリームはトロっとしていますが、温かい状態で食べた方がクリームの柔らかな食感が楽しめそうです。


最後にパンダ焼き(おぐら)を食べてみます。「甘さ控えめにじっくり炊き上げた粒あん」が入っているとのことです。


基本構造は今川焼きとほとんど同じですが、食感がモチモチしているので一味違った感じ。甘さもかなり控えめでしっかりと小倉の味が感じられます。冷めても温かくてもどちらでも美味しく食べることができそう。


パンダ焼きは上野公園での限定販売。値段も手頃でちょっと変わった形なので、お土産にしても喜ばれそうです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
どう見ても今川焼きにしか見えない競馬場名物「G1焼き」を食べてみました - GIGAZINE

パンダ妊娠を祝して全国販売となったロッテリアの「ナポリぱんだバーガー」試食レビュー - GIGAZINE

カラフルでポップなきのこ型デザインのお菓子「カファレル」グランフロント大阪にオープン - GIGAZINE

パンダの赤ちゃんが不屈の精神で脱走しようとあがきまくるムービー - GIGAZINE

パンダの怒りに触れるなかれ、愛らしいパンダが無言でキレまくるシュールな動画 - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.