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スパイ気分で謎の文字列を並べた暗号化通信が誰でも簡単にできる「Crypt!」


子どものころ、小さな紙に暗号を書いてみんなにはナイショの話を回したり、またはスパイ映画で暗号通信を行っているシーンにワクワクした人もいると思いますが、そんな暗号通信がカンタンに、しかもかわいくできるというサイトが「Crypt!」です。

憧れの暗号で投稿できるサービス - Crypt(クリプト)
http://crypt.jp/


まだ実験中のサービスということなので、本当に重要な内容には使わない方がよさそうですが、それでも友達とヒミツな雰囲気を楽むことはできそうです。

使い方はいたって簡単です。ホームページ上の「さっそく記事を暗号を投稿する」をクリック。


「タイトル」、「本文」、「暗号(パスワード)」、「暗号のヒント」を入れ、最後に「投稿する!」をクリックするだけです。


それではさっそく作成してみましょう。タイトル等、すべて入力して「投稿する!」をクリック。なんだかワクワクしてきました。なお、現在は文字数が最大で2024文字までに制限されています。


すると、このような暗号文が表示されました。緊迫した本文の内容なのに、ずいぶんとかわいいアイコンが並んでいます。


ページ下部の「ツイッターでこのページを教える!」をクリックすると……


ツイートすることができます。あとは諜報員……もとい、相手に暗号を教えてあげればOKです。


また、アドレスバーに表示されたこのURLとパスワードを相手に送信してあげることで、内容を確認してもらうこともできます。


このURLを、別のブラウザで開いてみましょう。アドレスバーにURLを入れ、ページを開くと……


暗号化された文章が表示されました。


暗号を入れ、「解く」をクリックすると、指令文が表示されました。


このように、友達と楽しく使ってみたり、仲間のあいだだけの情報共有に使ったりできるかもしれません。


なお、Internet Explorerで使用する際には、Evilz fontがインストールされていないと表示が崩れる場合があるようです。

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in レビュー,   ネットサービス, Posted by darkhorse_log

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