ネットサービス

無料で現役女子高生×ツインテールの写真がダウンロードできる「原理主義的ツインテール2013」


ほかのどの髪型より「少女性」を表す「ツインテール」の定義とは何か?という問いから始まり、ついにはモデルをオーディション、ディレクションや撮影を行い、現役女子高生×ツインテールの写真を無料ダウンロードできるようにした企画が「原理主義的ツインテール2013」です。

コラボ情報:原理主義的ツインテール2013 | PAKUTASO/ぱくたそ-WEB制作向けの無料写真素材/商用可
http://www.pakutaso.com/event_twintail.html



ことの発端は以下の画像。水瀬遥奈さんが描いた「原理主義的ツインテール」によると、正しいツインテールの三原則は「1:髪の束が2本、左右に垂れていること」「2:髪の束の長さ(毛先)は肩より下まであること」「3:髪の結び目は耳より上」となっています。なお、これら原則はWikipediaをもとに導き出されたとのこと。


また、水瀬さんは「ツインテールは正面から見た時に最も横方向に広がる髪型です。この点はツーサイドアップにも同じことが言えますが、ここで重要なのは画として髪と顔の占める割合です。ツーサイドアップは後ろ髪を残す髪型ですので、正面から見た時の髪の占める面積は最も広いと言えます。そのため、印象としては重く見えがちです。対して、ツインテールは横方向に広がるものの後ろ髪を残さないため、首元から耳にかけて空間ができます。横方向の広がりと顔の左右に形成される空間によって輪郭がすっきりと見え、全体的に顔が小さく、すっきりと見えるのです。印象、動作、見た目、この3つの要素こそ、ツインテールの魅力の核となるものです。そして、原理主義的なツインテールこそが、そうした魅力を最大限引き出すことができる大原則であると信じています」と語っています。

なお、よく混同される髪型としては、おさげ、ツーサイドアップ、ピッグテール等があり、特に「おさげ」はツインテールに含むか否かの解釈が大きく分かれるところですが、それを言い出せば「じゃあおさげの定義って何?」という話になり、最終的には「おさげの明確な定義は存在しない」という状況に陥るので注意が必要。


そして水瀬遥奈さんプロデュース・監修のもと行われた企画が原理主義的ツインテール2013。クリスマスには1人きりのクリスマス「シングルベル」満喫中の男性写真の無料ダウンロードを可能にした「PAKUTASO」が、今度は現役女子高生のこころさん+ツインテールの写真をリリースしました。

以下が無料でダウンロードできるツインテール写真の一例です。

◆01:両手にカラーボールを持ったツインテールの女の子


◆02:ベンチに座るツインテールの女の子


◆03:空に向かってシャボン玉を吹くツインテールの女の子


◆04:日傘をさすツインテールの女の子


◆05:ベンチで休憩中の女の子


◆06:公園で振り返るツインテールの女の子


◆07:予定を確認するツインテールの女の子


◆08:原理主義的ツインテール

・関連記事
古今東西のありえない髪型 - GIGAZINE

大空を飛べそうな髪型の女性 - GIGAZINE

人としての大事なものを犠牲に、居眠りに最適化してしまった髪型の人々 - GIGAZINE

スネ夫の髪型、上から見るとどう見えるのか、その秘密を暴く - GIGAZINE

ポニーテールは無しだがリーゼントは有り、イラン政府公認の男性髪型ガイド - GIGAZINE

in ネットサービス, Posted by logq_fa