取材

ヴンダー・渚カヲル・衛星軌道上の戦い・13号機などヱヴァ新劇フィギュア一般ディーラーまとめ


毎年冬と夏に開催されるワンダーフェスティバルでは当日版権システムのおかげで、プロ・アマ問わず作成したフィギュアを販売できます。数多く販売されるアニメのフィギュアの中でもエヴァンゲリヲンの人気は健在で、デフォルメされたキャラクターや新劇場版エヴァンゲリヲンに登場したものにワンダーフェスティバル2013で遭遇しました。

6-28-06「MRD」は新劇場版エヴァンゲリヲン:Qに登場した「AAA Wunder(1万8000円)」を展示。


翼のデザインなど細部までしっかりと作りこまれています。


正面


6-14-10では「G・S・O」では「エヴァンゲリヲン改2号機(6000円)」を発見しました。


機械パーツで補修した右顔面・左腕も忠実に再現。


6-09-01「模型工房 古今東西」には背中から生えている羽根が美しい「ANIMA版 渚カヲル 第17番目の天使(7000円)」が展示されていました。


頭上には天使のわっかが浮かんでいます。


正面から見ると本当に飛んでいるかのよう。


4-03-16「AーTOM hi-grade」にて展示されていたのは新劇場版エヴァンゲリヲン:Qの冒頭シーンを再現した「衛星軌道上の戦い(1万円)」


碇シンジが格納されている十字架型のひつぎから出現した使徒。


ひつぎの上にはヱヴァンゲリヲン2号機の姿が。


こちらは綾波レイをデフォルメしたねんどろいど「新劇場版エヴァンゲリヲン:Q アヤナミレイ(8000円)」


座っているバージョンの「新劇場版エヴァンゲリヲン:Q アヤナミレイ」も展示されていました。


8-14-02「有限会社アミエ・グラン」で見つけたのは「十字架のレイ(税込1万2800円)」


綾波レイはさみしげな表情でこちらを見つめています。


左手には時計を持っていました。


一方、同ブースではギターを片手にポーズを決める「ゴスパンクアスカ(1万6590円)」も展示。


革ジャンがはだけて見える肩がセクシー。


こちらのバージョンはクモの巣がデザインされたキャミソールを着用。


5-02-16「L.M.U-23」はかなり大きいサイズのヱヴァンゲリヲン13号機を展示。


ヱヴァンゲリヲン13号機を正面から見るとこんな感じです。


両手でしっかりとロンギヌスの槍を握りしめていました。なお、現在制作中とのことなので、価格は未定です。

・関連記事
ワンダーフェスティバル 2013[夏]開幕、全記事一覧まとめ - GIGAZINE

アスカ・改2号機γ・マリ・8号機βなどヱヴァンゲリヲン新劇場版フィギュアいろいろまとめ - GIGAZINE

ヱヴァQ冒頭6分38秒の宇宙での「強奪作戦」シーンは宇宙工学立場から見てガチだったことを首都大学東京の宇宙システム研究室が解説したページがスゴイ - GIGAZINE

ヱヴァQ上映直前の新宿バルト9は人の波でみんなが使徒を受け止めようとしていた - GIGAZINE

猫耳キャップにジャージ装備のアスカやトウジの妹などヱヴァ関連アイテム in ワンフェス2013[冬] - GIGAZINE

in 取材,   映画,   アニメ, Posted by darkhorse_log