心ゆくまでフクロウと触れあえる「フクロウのみせ大阪店」に行ってきました


猫たちと触れあえる猫カフェは猫好きの人なら日々の癒やしとしてつい通いたくなりますが、猫ではなくフクロウをなでなでしたり、肩に乗せたり、心ゆくまで姿を眺めたりできるのが「フクロウのみせ」。本店月島の他に大阪にもお店があるということなので、実際に行ってフクロウと触れあってきました。

フクロウのみせ大阪店のblog
http://blog.livedoor.jp/owlfamily/

開店は11時からだったのですが、開店前にはすでに列ができていました。


お店にいるフクロウは販売も行われているようで、店舗の外にはフクロウたちの写真も貼られていました。


11時になり、開店。お店の中に入ると仕切りによってフクロウスペースとカフェスペースが区切られていました。


大きさに分けてちょこんと緑色のスタンドにとまっているフクロウたち。


テーブル席はこんな感じ。


テーブルの上にはソフトドリンクやアルコールのメニューが置いてありました。なお、お店は1時間1ドリンクで、1時間入れ替え制。追加の注文でも店内が混み合っていた場合は1時間で退店をお願いしています、とのこと。


裏面には注意事項。写真は必ずフラッシュをオフ、顔と顔を近づけるなど必要以上の触れあいはNGで、触る場所にも注意が必要です。


テーブルの上にアルコール消毒用のボトルも発見。


フクロウを触る前にはシュッシュッと手にアルコールを吹きかけます。


実際にフクロウを触る前には店員さんから注意事項などの説明を受けます。なお、この時お店の中の人々はまったりカフェに来ているというよりも、イルカのショーを待っているようなワクワクした雰囲気でした。


フクロウと戯れることができる制限時間は1時間ということで、触れあいタイムがスタートすると、スタンドの回りに人だかりができ、あっという間にフクロウの姿が見えなくなりました。


ということで先にふれあえるフクロウの隣にいる、赤ちゃんフクロウたちを見に行きます。こちらのフクロウたちは触れないのですが、写真を撮影することは可能。


まるでスフィンクスのようなたたずまいのフクロウですが、この子は生後2カ月とのこと。大柄の猫ぐらいのサイズです。


その上の段では顔を伏せて寝こける赤ちゃんフクロウ。


ビニールで仕切られていないこちらのフクロウも赤ちゃんです。


赤ちゃんフクロウを堪能した後に触れあいスペースに戻ると、至る所で撮影会が行われていました。


フクロウは大きさごとにグルーピングしてあり、こちらは最も小さなサイズのグループのフクロウ。


仲良く毛繕いしています。


もふもふ。


触る時は頭と背面だけを触り、首や足元を触らないように注意します。


こんな感じで、店員さんの助けを借りて指の上にフクロウを乗せることも可能です。


フクロウが飛んでいってしまわないように、しっかりヒモを握ります。


甘がみしてくるのは嫌がっているのではなく、親愛の証。


……と思っていたら強くかまれて本当に嫌がられている時もあります。ちょっと指にかみ跡がついてしまいました。


大きめのフクロウを腕にとめることも可能。


大きなフクロウは力が強いためか、手にグローブをして触れあいます。


おのおのにフクロウとの触れあいを楽しむお客さんたち。


その間、カフェスペースは無人です。


ぽつんと放置されたドリンクたち。


フクロウは肩の上に乗せてもOK。


おなかは触ってはいけないのですが、肩にのせると暖かいおなかが頭にあたり、モフッとした感触を堪能できます。


肩に乗せたり下ろしたりは店員さんが行ってくれるのですが、その際バサッと大きな翼を広げ、迫力がありました。


頭にのぼってしまうフクロウも。


大きなフクロウと小さなフクロウで背中の手触りは別で、モフモフした小さなフクロウに比べ、大きいフクロウはものすごくなめらか。


終了時間の5分前になると、お客さんたちはカフェスペースに戻ります。この時になってあわててドリンクを飲み干す人の姿も。


お店の壁際にはフクロウグッズの展示スペースも存在。


どれもフクロウへのこだわりと情熱が伝わってくるグッズとなっていました。


オープンは火~金の13~22時、土の11時~22時、日曜・祝日の11時~20時。フクロウ好きならかわいいフクロウたちの姿に間違いなく癒やされ、フクロウについてあまり知らない人でも思わず通ってしまいたくなるお店になっていました。

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in 取材,   生き物, Posted by logq_fa