UMA(未確認動物)は世界のどこに分布しているのか?ということを示した図


UMAとは存在の可能性があり、噂などで知られていながら生物学的に確認されていない未知の動物を意味しますが、旅行口コミサイトのトリップアドバイザーがそんなUMAが世界のどの辺りに分布しているのか?ということをインフォグラフィックで紹介しています。日本のカッパやイッシーなど、どこかで見たことがあるUMAが勢揃いしています。

世界のUMA(未確認動物) トリップアドバイザーのインフォグラフィックスで世界の旅が見える
http://tg.tripadvisor.jp/uma/


スコットランドのネス湖に生息していると言われるネッシー。最も有名なUMAの一つです。


たびたびこういったUMAの特集で取り上げられ、ネッシー博物館といった観光スポットもあります。


鹿児島県指宿市に存在していると言われるイッシーは1960年頃に目撃情報があり、巨大うなぎという説もあります。


イッシーが発見されたのは池田湖。湖のほとりには像も建てられました。


イエティはヒマラヤ山脈に住む雪男と言われており、少年アシベにもモチーフにしたキャラクターが登場しています。


ネパールの山岳民族の紹介や登山家の発言集まであるポカラ山岳博物館にはイエティのセクションも存在。


モスマンと言われる蛾人間は1960年代頃から目撃証言が寄せられています。


アメリカにあるモスマン博物館には目撃情報や映画に使われた小道具も展示されています。


この他にも世界各地にUMAがいると言われています。ヨーロッパではノルウェー近海、アイスランド沖に生息すると言われるクラーケン。巨大なタコのような見た目の怪物です。


アルプス山脈に住むと言われているタッツェルブルム。猛毒を持っているとも言われています。


フランスに生息していると言われるジェヴォーダンの獣。オオカミに似た生物で人間をおそったこともあるそうです。


続いてアフリカ大陸。コンガマトーと言われる巨大な鳥・コウモリと言われるUMA。恐竜のような見た目です。


モケーレ・ムベンベは5メートルから10メートルの体長を誇るUMA。


日本にもいくらかのUMAが存在します。広島に住んでいると言われるヒバゴン。猿人類型、あるいは猿ではないかとの見解もあります。


カッパは日本でも非常にポピュラーなUMA。雨期には多く出そうです。


ツチノコも。Wikipediaによれば実は日本酒が好きだとのこと


インドネシアのスマトラ島に生息すると言われているオラン・ペンデク。ゴジラの作者によって小説のタイトルにもなっています。


ヨーウィーはオーストラリアの現地住民アボリジニに伝わるUMAで足が素早いと言われています。


続いてアメリカ大陸。オゴポゴはネッシーやイッシーと同じようにオカナゴン湖に生息するとされるUMAです。


ロッキー山脈に住んでいると言われているビッグフット。2~3メートルほどの巨大な大男です。


ジャージーデビルはニュージャージー州に住んでいるに住んでいると言われる体長1メートルから1.8メートルの巨大なコウモリ。アメリカ北東部はUMAの出現率が高いです。


チェッシーはネッシーに似た響きですが、チェサピーク湾に住んでいるとのこと。専門家の話ではなんらかのほ乳類であるそうです。


ラブランドフロッグはアメリカのオハイオ州に住むと言われる蛙人間。1970年代に現地の警官が見たとされています。


チュパカブラは南米に住むとされる吸血UMA。現地の人に被害が出ているとも言われています。


モノスはベネズエラに住む猿人類。近年日本のテレビ局が撮影に成功したと言われています


最後にアルゼンチンのナウエルウアビ湖に住むと言われるナウエリート。こちら南米版ネッシーと言われています。


科学で解明したことの多い現代にこれだけ世界中にUMAがいるのであればロマンがありますね。

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in 生き物,  メモ, Posted by darkhorse_log