抹茶とホワイトチョコの2層構造「きのこの山抹茶ミルク」試食レビュー


明治のロングセラー商品「きのこの山」に抹茶ミルクの新フレーバーが5月7日から発売されています。今回の抹茶ミルクは抹茶とミルクが2層構造になっており、見た目も綺麗なのでさっそく買って食べてみました。

プレスリリース|企業情報|株式会社 明治
http://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2013/detail/20130423_01.html

パッケージには中央に抹茶ミルクのイラストと両横に抹茶ミルク味のキノコの山がプリントされています。


原材料に抹茶の文字が確認できます。


1箱あたり66gで372kcal。ノーマルのチョコ味のきのこの山は82gで453kcalなので、1gあたりのカロリーは新商品の方が上。


抹茶を練り込んだチョコレートと白いホワイトチョコレートの2層構造になっています。


紙のパッケージを開封するとビニールのパッケージが出てくるのはノーマルのきのこの山と同じです。


パッケージを開封すると緑と白のチョコレートのきのこの山が。抹茶の匂いが広がります。


全部で27個入っていました。


真上から見るとこんな感じ。緑が鮮やかです。


ノーマルのチョコ味と比べると、チョコの部分だけ違うようでクラッカーの部分は同じ。


食べてみます。抹茶本来の旨味や苦味を感じず抹茶の味は弱めでミルクやチョコの味が強いです。白い層はちゃんとホワイトチョコの味がします。クラッカー部分はサクサクとした食感がグッド。


チョコ味と食べ比べてみるとチョコのほうがチョコらしい味わいがします。特に個性の強い味わいではないので2種類一緒に食べても問題ナシ。


なお、きのこの山抹茶ミルクの価格は税込210円となっています。

・関連記事
「きのこの山」を作っていたら、いつの間にか「たけのこの里」っぽいものが完成していました - GIGAZINE

きのこたけのこ戦争を描くストップモーションアニメ「きのこの山の暗殺者」 - GIGAZINE

「きのこの山」「たけのこの里」や「アポロ」を使ってアクセサリーを作れる「ホイップる 明治チョコレートセット」 - GIGAZINE

いつものと違う毒々しいカラーの「きのこの山あじわいミント」試食レビュー - GIGAZINE

冬の季節感を感じさせる見た目の「大粒きのこの山 マカダミアナッツ仕立て」を食べてみた - GIGAZINE

33

in 試食, Posted by darkhorse_log