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試食

ラーメンの上にハンバーグをトッピングした「日清GooTa デミハンバーグ麺」試食レビュー


日清食品がハンバーグの乗ったカップ麺「日清GooTa デミハンバーグ麺」を5月7日から販売しています。GooTaと言えば大きな具がウリですが、今回はハンバーグが乗るという大胆な作りのカップ麺になっていたので早速買って食べてみました。

「驚きの具」がたて型カップ麺の常識を打ち破る!!「日清GooTa デミハンバーグ麺」2013年5月7日(火) 新発売
http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=3101

ハンバーグの写真が強調されたパッケージ。


イメージ写真のハンバーグにはソースがかかっています。


フタにもでかでかとハンバーグの写真が使われています。


使用するお湯の量は410ml、5分間で完成します。麺はノンフライのストレート麺が使われています。


1食あたり442kcal、ハンバーグは挽き肉を使うためにカロリーが高めになりますが、その割には低いといってもよい数値。


原材料には「トマトパウダー」などが入っていますが、ラーメンなら使っていておかしくない「醤油」は入っていません。


さっそく開封してみると、麺が横倒しになっていてそのすきまにハンバーグが入っていました。


フリーズドライ状態のハンバーグにはチーズっぽいものがかかっています。


ハンバーグは結構な厚みがあります。


ハンバーグの重さは乾燥した状態で18g。


ノンフライ麺は丸形で直径7cmほど


スープの粉末と一体になっています。


重さは85g。


かやくはこんな感じ。コーン、レッドベルペパー、インゲンが確認できます。


お湯を入れるとトマトの匂いが立ちこめます。フタをして5分ほど待機。


5分後、フタを剥がすとこんな感じ。ハンバーグがお湯で戻されてふっくらしています。


味はカップヌードルに入っている肉に似ていて、コショウっぽい黒い粒が目立つのですがスパイシーな感じはそれほどしませんでした。


スープはミネストローネのような味。トマトをはじめとした野菜、チキン、豚肉の味が中心でラーメンっぽさはありません。


スルスルと口に入っていく食感とスープが相まって、ラーメンというよりスープパスタを食べているかのようです。


ラーメンというと麺、あるいはスープを楽しむものですが、日清GooTaシリーズらしく、ハンバーグの存在感が圧倒的でかなりの食べ応え。お腹にガッツリと溜まるわりにはカロリーが低めという、ちょっとお得な感じの一品です。

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in 試食, Posted by darkhorse_log