Appleの新製品投入は2013年秋から2014年にかけてだとティム・クックCEO

By Wesley Fryer

Appleが2013年第2四半期決算報告を行い、その中でティム・クックCEOが、2013年秋から2014年にかけて「刺激的な新製品カテゴリを発表する可能性がある」と語りました。

Live blog: Apple’s Q2 2013 earnings call | 9to5Mac
http://9to5mac.com/2013/04/23/live-blog-apples-q2-2013-earnings-call/



Tim Cook teases 'exciting new product category' and 'more surprises' in the fall | The Verge
http://www.theverge.com/2013/4/23/4258272/apple



Appleの2013年第2四半期業績は売上が436億ドル(約4兆3000億円)で、純利益は18%減となる95億ドル(約9444億円)でした。Appleが減益となるのは10年ぶりのことで、成長ペースが鈍っていることから、第3四半期にはさらに下回る可能性があると見られています。

しかし、ティム・クックCEOは成長が鈍っていることはAppleの失敗を意味するのではないと語り、2013年秋から2014年にかけて新たなカテゴリの製品を投入することを発表しました。

この新製品は「エキサイティングなもの」で、多くのサプライズが詰め込まれているとクックCEOは語っており、この驚くべき新しいハードウェア・ソフトウェア・サービスのため社内が非常に多忙なものの、成功については強い自信を見せました。

発表の中では「新製品カテゴリ」というのが何なのかという点については明言されませんでしたが、少なくとも1つは「iWatch」という名前で噂されているiOSを搭載した腕時計(スマートウォッチ)であろうと見られています。iWatchは消費者の2割が購入意欲を示すなど、高い期待を寄せられている製品で、Microsoftもスマートウォッチ市場への参入を検討しているとみられています。

・関連記事
Apple純正HDMI変換アダプタの思わぬ正体、フルHD出力はアプコンだったことが判明 - GIGAZINE

Appleから独立した6つの企業はその後どうなったのか? - GIGAZINE

AppleのCEOティム・クックがiOS6/iPhone5のマップについて謝罪、Googleマップなどの使用を推奨 - GIGAZINE

iPod nanoをえらく本格的な腕時計にする「HEX Vision Classic Leather Watch Band」 - GIGAZINE

61

in ハードウェア,  メモ, Posted by logc_nt