スマートフォンの画面をそのまま投射できる小型立方体プロジェクター「Smart Beam」


一辺の長さが約4.5cmの立方体で重さは129g、HDMIケーブルでスマートフォンと接続することで画面をそのまま映し出すことができる小型のプロジェクターが「Smart Beam」です。

Smart Beam 松村太郎電器
http://www.viva-jp.com/taromatsumura/ItemDetail/14581

特徴は取り回しとデザインを両立させたところにあります。小型かつ超軽量の本体はどこへでも持ち運びが簡単。


このようにスマートフォンと接続することで、画面を投影することができます。


明るさは35ルーメンで、よくプレゼンで使われる大きなプロジェクターと比較すれば当然暗いものの、こういった日中のオフィスでも実用に耐えるレベルだとのこと。


解像度は640×480のVGA、コントラスト比は800:1で、投射距離は0.3m~3.0m。最大で90インチ相当の大きさにすることができます。


LEDの寿命は1万時間、バッテリー駆動時間は連続2時間なので、よほどヘビーに使うのでなければ十分なスペックを持ち合わせています。


入力端子はMHL2.0とHDMI ver1.3(TypeD)の2種類で、本体のみだと3万4650円(HDMIケーブル同梱)。


iPhone接続用のLightning Digital AVアダプタがセットになったものは3万9050円。


商品発送は5月初旬から行われます。

・関連記事
iPhoneに充電可能でコンパクトなサイズの「iPhoneプロジェクター」を使ってみました - GIGAZINE

プロジェクターにもなるiPhone用外部バッテリー「MiLi Power Pico Projector」を使ってみました - GIGAZINE

PC内のフルHD動画を大画面液晶テレビで楽しめるワイヤレスHDMIキット「EZR601FHD」発売 - GIGAZINE

Kinectでスクリーンに投影した物を操作できる3D立体プロジェクターシステム「MirageTable」 - GIGAZINE

72

in ハードウェア, Posted by logc_nt