仕事をゲットするために3Dプリントされた自分の頭を送った男性

By just.Luc

就職活動ではいかに自分の個性とスキルをアピールできるか、という点が重要ですが、仕事を得るために履歴書や写真ではなく3Dプリンターで作った自分の頭を送ったのがニューヨーク在住のFloyd Hayesさんです。

MAIL OUT IDEA: Time for me to get some new...
http://floydhayes.com/post/42773259950/mail-out-idea-time-for-me-to-get-some-new


3D Printed Head Sent As Resume - PSFK
http://www.psfk.com/2013/02/3d-printed-head-cv.html


Floyd Hayesさんは3Dプリンター「Replicator2」を扱うMakerbot社で自分の頭部の3Dモデルを10個注文。完成した頭を「小さな頭に大きなアイデア」というラベルを貼った容器に入れ、雇用者の元に送ったとのことです。

以下が実際に3Dプリンターで作られた頭部。


積み上げるとちょっとシュールです。


自身のブログでは「ラベルに書いたこの1行は気に入っているんだ。実際に僕の頭は小さいから」とコメントを書いています。


アメリカでは人種や容姿で判断を行わないように写真などの添付なしで履歴書が送られることもあり、この方法はかなり異例。Floyd Hayesさんの前職は広告代理店のクリエイティブ・ディレクターで、今回の試みは正社員となるべく行われたのではなく、コンサルティング業務の新たなクライアントを獲得するためのものだったと考えられています

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