試食

キャラメルコーン「抹茶ミルク」と「ハニーミルク」、色鮮やかに仕上がった2つのフレーバーを食べてみました


キャラメルコーンの新フレーバー「キャラメルコーン・抹茶ミルク味」と「キャラメルコーン・ハニーミルク味」が期間限定で2月11日に発売されました。春っぽい鮮やかなパッケージに包まれているキャラメルコーンなのですが、一体どんな仕上がりになっているのか、食べて確かめてみました。

春にぴったりの新フレーバー!「キャラメルコーン・抹茶ミルク味」「キャラメルコーン・ハニーミルク味」期間限定 新発売
http://tohato.jp/news/news.php?data_number=975

こちらが新たに発売された「キャラメルコーン・ハニーミルク味」と「キャラメルコーン・抹茶ミルク味」。いずれもカラフルなパッケージになっています。


まずは抹茶ミルク味から。パッケージにも抹茶とミルクのイラストが描かれています。カロリーは75gあたり423.9kcalです。


開封してみると、中はパッケージと同じく鮮やかな緑色。


こんもり盛ってみました。


原材料には抹茶パウダーの他に抹茶ペーストも含まれており、生地の上に宇治抹茶と練乳ミルクを加えた蜜をかけた後、抹茶パウダーをプラスしているとのこと。蜜が絡めてあるため食べた瞬間に「苦い!」と感じることはありませんが、かなり抹茶の風味がしっかりしており、ほろ苦い後味が残りました。


次はハニーミルク。


お皿に出してみるとこんな感じ。うっすらとクリーム色のキャラメルコーンになっています。カロリーは75gあたり416kcalと、抹茶ミルクよりはわずかに少なめ。


蜜にはアカシアはちみつと練乳が使用してあり、ふんわりとした甘さ。抹茶ミルクよりアッサリしていて食べやすくなっているのですが、はちみつの風味もちゃんと感じます。はちみつはふわっと感じる程度なので、あの味が苦手、という人でも問題なく食べられそうです。


さらに通常のキャラメルコーンも食べてみました。


食べ比べると、サクサクとした食感やスウッっと溶ける甘さは同じですが、抹茶ミルクもハニーミルクも通常のキャラメルコーンとは全く別の味。なので3つ一度に開けても飽きることなく食べられそうです。


3つ並べる色の違いがよくわかります。色鮮やかなので、ちょっとした集まりの際にお皿に盛っても良さそう。


信号っぽい感じ。


なお、ピーナッツが入っているのは通常のキャラメルコーンのみでした。


見た目の鮮やかさもさることながら、いずれのフレーバーも、くどすぎず弱すぎず、それぞれの風味が感じられるテイストになっており、3時のおやつとして子どもでも大人でもおいしく食べられそうです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
国民的マンガ家たちが「キャラメルコーン」の顔を描くとこうなる - GIGAZINE

ゴルゴ13やラムちゃんっぽいデザインのキャラメルコーン、実物はこんな感じ - GIGAZINE

通常の5倍サイズ、かりんとうみたいな「でっかい!キャラメルコーン ブリュレ・アーモンドキャラメル味」は焦がしたアーモンドが味の決め手 - GIGAZINE

通常の3倍キャラメルをかけた東ハト「キャラメルコーン・たっぷりコート」をいつものキャラメルコーンと比べてみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.