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実際にポストに投函できる伝書バト型レターセット「LWA Pigeon Post」


伝書バトに手紙を託してメッセージを伝えるという方法は古くから行われていますが、現代のポストに手紙を貼ったプラスチック製の伝書バトを投函してメッセージをやりとりできるレターセットが「LWA Pigeon Post」です。箱に入れたりせずそのまま郵送されるため、届いた時にかなりインパクトがあります。

16 Sparrows | Sarcasm folded in half
http://16sparrows.com/LWA/PS-Pigeon-Post.html


これがLWA Pigeon Postのキットに含まれるプラスチック製のハト。重さは368gです。


キットには上記のハト1匹の他、メッセージフォーム3組、ハトに貼るための宛名ラベル付きポーチ3枚が含まれます。手紙は付属の封筒に入れて、ハトの背中に貼り付ける仕組み。


官製はがきやちゃんとした封筒ではなくても、規定の料金分の切手を貼っておけば郵便物が届くのは日本でもアメリカでも同じで、アメリカのポストであればちゃんと投函もできます。日本ではポストに入らなそうなので、郵便局に持って行く必要があります。


なお、実際に投函している様子を映したムービーは以下のページから見ることができます。

Mailing the final product from the Pigeon Post Kit | Flickr - Photo Sharing!
http://www.flickr.com/photos/16sparrows/6469156661/


キットの価格は30ドル(約2800円)で、レターセットと宛名が6組入ったリフィルキットは10ドル(約920円)で、アメリカ国外からの注文の場合、送料込みで46ドル(約4200円)になります。予約販売は3月末に開始、発送は4月初旬になる予定です。

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in デザイン, Posted by darkhorse_log

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