レビュー

Googleロゴがスケートリンクを整備する「ザンボニー」ゲームとしてプレイ可能に


Googleロゴが久々にかなり気合いの入ったゲームになりました。これは本日1月16日がスケートリンクの表面を整備する「ザンボニー」という整氷車を作ったフランク・J・ザンボニーの誕生日が1月16日だからです。

Google
http://www.google.co.jp/

まず、これが実物のザンボニーです。

Zamboni in Action - YouTube


で、こっちは今回のロゴ。よく見るとスケートリンクの氷にちゃんとうつりこんでいます、さすがGoogle、芸が細かい


中央にあるボタンをクリックするとスタート


スケートリンクに子どもが飛び出し、滑りまくって傷をつけまくってくれるので……


ザンボニーに乗車して出動、カーソルキーを駆使して整氷すればクリア、というゲーム。ちゃんと効果音も出ます。


見事すべて上からキレイにしてしまえばOK


練習ステージの次のステージ1はこんな感じ。左下にあるのはガソリンメーターで、これがゼロになるとゲームオーバー。


ステージ2では子どもが二人に。


これもきれいに整氷しましょう


すべてきれいにしたはずなのにクリアできない場合、よく見ると赤く点滅しているのでわかるようになっています。下記画面なら左下隅です。


ステージ3はついに3人になり、初めてアイテムが登場。


給油っぽいタンクを取るとガソリンが増えます。アイスクリームは取ってからのお楽しみ。


さらに次のステージになるとリンクが広くなり、かなりの修羅場モードに……バナナの皮に要注意。


残念ながらここでゲームオーバー


何やら記念写真が登場、Google+1への誘導や、検索結果の表示、さらに再挑戦が可能。


さすがGoogleというぐらいに今回もよい完成度となっており、スヌーピーの出てくるピーナッツを読んだことのある人であれば「ニヤリ」とできそうな感じのいいザンボニーっぷりです。

なお、本当にザンボニーを動かすというゲームがアイスホッケーシミュレーションゲーム「NHL 2K10」内に実在しているようです。

NHL 2K10 (PS3) Ride the Zamboni - YouTube

・関連記事
イナバウアーで有名なあの荒川静香がなぜかサンディスク新製品発表会で演技を披露すると聞いたので行ってきました - GIGAZINE

Googleロゴのモーグ・シンセサイザーでドラゴンクエストの序曲を弾いたムービー - GIGAZINE

ダンスの軌跡がGoogleロゴになる「マーサ・グレアム(MARTHA GRAHAM)」の元ネタがわかるムービー - GIGAZINE

Googleロゴがハロウィンのかぼちゃムービーに - GIGAZINE

Googleのロゴがエレキギターの王道モデル「レスポール」に、マウスやキーボードで音を鳴らして演奏可能 - GIGAZINE

in レビュー,   ネットサービス,   ゲーム, Posted by darkhorse