お湯をかけて30秒で完成するフリーズドライの親子丼&麻婆なす丼を作ってみた


お湯をかけて30秒かき混ぜれば、後はご飯にかけるだけで丼ができてしまうのが「小さめどんぶりの素」シリーズです。手軽に出来るうえに、化学調味料も使用していないということで、サクッと作って食べてみることにしました。

親子丼の素
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麻婆なす丼の素
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今回は4個入りのものを購入。


パカッと開けるとこんな感じ。


まずは親子丼を食べてみることに。


原材料は鶏卵、鶏肉、たまねぎ、ねぎ、みつばなど。化学調味料を使っていないのが、特徴です。


1食分(22グラム)のエネルギーは92キロカロリー。


フリーズドライにより固形になっています。


これにお湯をかけて30秒後にご飯にかければ完成なわけですが、実際に親子丼を作ってみると、以下のような感じです。

アマノフーズの「小さめどんぶりの素」を使ってみた - YouTube


速攻で完成です。ふんわりとした卵がたっぷりで、刻みネギなども見えます。


鶏肉は小さくシーチキンのような感じ。食べてみると、鶏肉の食感はあまり感じられませんが、鶏のうま味と卵の甘みが混じった味はまさに親子丼。30秒でできるので、忙しく調理する暇がないときや面倒で何もしたくないときにはピッタリです。小さめの丼で使われていることを想定しているようですが、通常サイズのご飯の量でも具の量は問題なし。


次は麻婆なす丼です。


原材料には豚肉、なす、ほうれんそう、ねぎ、豆みそなど。


1食(20.5グラム)当たりのエネルギーは102キロカロリー。


袋から出してお湯をかけるだけなので、ご飯さえあればわずか1分ほどで食べ始めることができるのがグッド。


では、お湯を入れていきます。


お湯をジャーッと投入。


とろみが出てくるまでじっくりとかき混ぜて……


ご飯にかければ完成。


親子丼の鶏肉が小さめだったのであまり具の大きさには期待をしていなかったのですが、こちらはナスビが一口ほどの大きさとなっていて、本格的な見た目です。


甘辛いタレがナスビにもしっかりと染みこんでいてグッド。味の濃さも強すぎることがなくちょうど良い感じで、インスタントとは思えないほどに食べ応えがあります。


また、汁がご飯によく絡むので、最後は一気にご飯をかきこむとOK。


ご飯があれば、後はお湯さえあればすぐに完成するので、夜食などにも使えそうです。

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in 試食,  動画, Posted by darkhorse_log