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セガがレベルファイブ「イナズマイレブン」を訴えた特許の中身と図解はこんな感じ


サッカーゲーム「イナズマイレブン」シリーズ8作品の販売差し止めと廃棄や約9億円の損害賠償などを求める訴訟をセガが東京地裁に起こしたわけですが、一体セガの特許とはどのようなものなのかということで気になるところですが、どうやら以下のような内容になっているようです。

画像処理装置およびその方法

概要は以下のようになっています。

【課題】
簡単な操作によってキャラクタの移動を円滑に制御すること。

【解決手段】
一方のキャラクタ50から他方のキャラクタ52にワンツーパスを行うときに、タッチパネル22上の他方のキャラクタ52にシングルまたはダブルタッチ操作を行い、そのあとキャラクタ50をドラッグ操作して移動させると、味方のキャラクタ52にボールが移動したあと味方のキャラクタ52からキャラクタ50にパスが自動的に戻ってくる。

以下が添付されている図で、大体どのような特許なのかが分かります。


ちなみに、セガは冬コミに落選したそうです。

2012/12/14 14:19追記
訴状によると、以下の2件が対象となる特許になっており、その中身が大体上記の図のような感じになっているわけです。

http://patent.astamuse.com/ja/granted/JP/No/4258850/
http://patent.astamuse.com/ja/granted/JP/No/4807531/

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in ゲーム, Posted by darkhorse