チーズが麺や具に絡みまくるカップヌードルのチーズクリームシチューヌードルを食べてみた


寒い時期にこそ食べたい温かいシチューをカップ麺にしたのが日清の「カップヌードル チーズクリームシチューヌードル」(税別170円)。クリーミーなシチュースープにチーズを溶かし、コクとうま味を増しているとのことで、食べてみることにしました。

第一弾はチーズがとろけるクリーミースープ
http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=2863

パッケージはこんな感じ。


スープにはチーズ加工品、チーズパウダー、クリーミングパウダーなどが含まれています。


1食(82グラム)当たりのエネルギーは398キロカロリー。


中を開けるとシチューというより、バターを使ったお菓子のような甘い香り。


サイコロのようなチーズの塊がゴロゴロと入っていて、さらに粉状のチーズも見えます。


お湯を入れるとどのような感じになるのか、期待に胸を膨らませながら3分待ちます。


完成。思ったよりもシチューの香りは弱めで、近づくとまろやかな香りが少し感じられる程度。


先ほどのチーズの塊はハシで触ると崩れてしまうほどに、溶けています。


この溶けたチーズが麺にしっかりと絡み、さらに粉チーズが溶けているためにスープもよく麺に絡むようになっています。味は濃厚というよりはあっさりとしたシチュー味ですが、チーズの粘度によって麺、具、スープが大量に絡まって口に入ってくるので、これぐらいのあっさり感がちょうどいいかも。とんこつラーメンのように麺にしっかりとスープを絡めて食べるのが好きな人には合いそうです。


具にはホクホクとしたフライドポテト、鶏肉、にんじん、コーンなど。どれもシチュー風味のスープによく合います。


小さい割にはいんげんのシャキッとした食感も感じられてグッド。


スープはシチュー味ながらもオリジナルのカップヌードルの香ばしい風味も感じられるのはうれしいところ。それでも塩辛さは控えめなので、最後までしっかりと味が楽しめます。


なお、この商品は「あったかHEAT UPメニュー!」の第一段で、今後はどんどん辛いメニューが登場するとのことで、期待したいところです。

・関連記事
1分で日清の味「カップヌードル焼そば 1ミニット」「日清焼そばU.F.O. 1ミニット」を食べてみた - GIGAZINE

生麺のような食感を追い求めてきた「日清 ラ王」が袋麺になるとこうなる - GIGAZINE

王の威厳でビッグを凌駕する「カップヌードルキング」試食レビュー - GIGAZINE

具が重量級で麺が見えないほどの「カップヌードル メガミート/メガベジタブル」を食べてみた - GIGAZINE

お肉ゴロゴロ、カップヌードル史上最多の「肉」が入ったキング盛「カップヌードル ミートキング」を食べてみました - GIGAZINE

60

in 試食, Posted by darkhorse_log