試食

30秒でカリカリベーコンになる「FULLY-COOKED BACON」は朝に便利


加熱調理済みでレンジやフライパンでサッと温めるだけでカリカリのベーコンが味わえるのが「FULLY-COOKED BACON」(税込1198円)。カリカリのベーコンを作るのには火加減などコツがいるわけですが、これなら手軽にカリカリのベーコンが食べられそうだということで、調理して食べてみることにしました。

パッケージはこんな感じ。小窓からベーコンがチラリ。


内容量は453グラムで、原材料には豚ばら肉が使用されています。


早速開けてみると、ベーコンが段積みにされているのが見えました。


実は、48~50枚のベーコンが入っているようです。


全部出してみると、机一杯に広がるほど。なお、こちらには51枚のベーコンが入っており、ちょっと得した気分になりました。


一枚のシートには約10枚ほどのベーコンが丁寧に並べられており、くっついているということもなく、サッと取れます。


加熱調理済みなので、少し加熱するだけで食べることが可能。


調理方法はこんな感じ。


まずはお手軽な電子レンジで調理。


「強の設定で45~60秒間加熱」とあるので、まずは800Wで40秒間加熱してみることに。


1分もかからず、あっという間に完成するのが魅力。加熱されたことにより、肉から脂が出てきてめちゃくちゃうまそうな見た目なのですが……


ちょっと加熱し過ぎたらしく、硬くなりすぎてビーフジャーキーのような食感になってしまいました。


再度セットして……


今度は30秒でチャレンジ。


今回は大成功!カリカリのベーコンを味わうことができました。自分で作ろうとすると、慣れていない場合には火を通し過ぎて焦がしたりすることがありますが、これならばわずか30秒で手軽にカリカリのベーコンの味を楽しめます。


次はフライパンで調理。


加熱したフライパンの上に並べて、途中で裏返し2分間加熱します。


フライパンだと電子レンジよりも手間はかかりますが、焼き加減が見やすいのが利点。


完成です。


ベーコンには塩味がかなりきいていて、単体で食べると塩辛いので、このように野菜などと一緒に食べるとよりおいしくいただけます。


「ベーコンといえばベーコンエッグ」ということで、ベーコンの上に卵を落としてみました。


ベーコンがクッションになっていて卵に火が通りにくくなるので、フタをしてやると火が全体に通り、調理時間が短くなります。また、強火にするとベーコンがすぐに焦げてしまうので、弱火でじっくり加熱。


できました。


卵の火の通し加減は人によって好みが違うのですが、今回は半熟に。


では、いただきます。


ベーコンの塩辛さに卵のまろやかな甘さがいい感じでマッチ。ベーコンのカリカリ具合がなんとも言えず、なんとなくホテルなんかで食べるちょっとぜいたくな朝食を味わっているような気分になります。


「この塩辛さは絶対ご飯に合う!」ということで、ご飯を炊いてみました。


ベーコンの塩辛さがご飯によく合います。つくだ煮のような塩辛さでご飯を食べるのが好きな人には、オススメ。卵の黄身もよくご飯に絡んでご飯がススムこと間違いありません。


今度はオーブントースターで調理してみることに。


約2分ほど加熱。


完成です。


直火で焼くのが良かったのか、ベーコンの風味がよく出ているように感じられました。オーブントースターなら火の通り具合も電子レンジよりはチェックしやすく、味もよく感じられたので、オススメ。


せっかくなので、トーストにも乗せて焼いてみることにしました。まずはチーズを乗せて……


その上にベーコン。


約3分ほど焼いてみます。


パンの香ばしい匂い、チーズの香り、ベーコンの匂いが混じりあってすごくいい匂いがします。眠い朝でもこの香りを嗅ぐと、ベッドからすぐに起き上がれそうな感じ。


ベーコン自体に味がしっかりついているので、ケチャップなど他の調味料がいらないほど。溶けたチーズが絡むとベーコンの塩辛さも落ち着き、ちょうどよい味加減になります。


このように手間も時間かからずにカリカリのベーコンが味わえるので、バタバタとする朝に使うと便利な気がしました。


なお、袋はジップパックで密閉できるので、保存もバッチリです。

・関連記事
缶詰のおつまみ「缶つま」の厚切りベーコンのプレーン味とハニーマスタード味を食べてみた - GIGAZINE

本場ドイツ製法ソーセージ&ベーコンはレベルが違う、「プロージット」恐るべし - GIGAZINE

りんご果汁を加えてリンゴの樹で燻製にしたりんごづくしの「林檎のベーコン」を食べてみました - GIGAZINE

明らかに間違っているベーコンの写真 - GIGAZINE

ベーコンを使っためずらしい商品の数々 - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log