タッチスクリーンによって操作でき、見た目も自在に変えられる多機能腕時計「TOUCH TIME」


iPhoneやiPadなど、タッチスクリーンのデバイスが多くなり、これまでのボタンによる操作よりもスクリーンによる操作に慣れてしまっている人も多いはず。「TOUCH TIME」は7種類のディスプレイやアラーム・電卓といった機能もすべてタッチスクリーンによって操作できる腕時計です。

TOUCH TIME: Digital Watch with Touch Screen by Donald Brewer — Kickstarter
http://www.kickstarter.com/projects/touchtime/touch-time-digital-watch-with-touch-screen

TOUCH TIMEはタッチスクリーンタイプの腕時計です。


時計画面は全部で7つから好きなものをチョイス可能。


時計の他にも電卓やカレンダーなど、月の満ち欠けを教えてくれるルナモードなど、7つの機能を搭載しています。


TOUCH TIMEの詳細な内容は以下のムービーから見ることができます。


TOUCH TIMEはタッチスクリーンを使った時計。


一見普通の時計に見えますが、画面を指でスライドさせると……


時計の表示画面を変えることができます。


大きく文字が表示されているもの。


こちらはアナログ時計っぽいデザイン。


また、時計以外の機能を選ぶことも可能です。


アラーム機能は6つまでのアラームが設定が可能。


こちらは電卓。


ストップウオッチで測った時間は99個まで記録しておくことができます。


言語は英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スウェーデン語、ノルウェー語から選べます。


カレンダー機能も。


世界各国の時間も確認可能。最高6箇所の時間をディスプレイで表示できます。


これからの仕事や予定を記録できるリマインダー機能も搭載。


スクリーンはLEDライトによって暗い場所でも確認できます。


Touch Timeはウォータープルーフ。つけたまま水深30メートルまで潜っても大丈夫です。


カラーバリエーションは5色展開。こちらはブラック。


オレンジ。


ホワイト。


ピンク。


ブルー。


各カラーを横から見た図は以下から。


ステンレスやスチールでできたバージョンもあります。


Touch Timeは電池式のため、日々の充電は必要ありません。1つの電池で約一年間の使用が可能。


腕につけるとこんな感じ。


小さなボタンによる操作は必要なく、タッチスクリーンで簡単に目的の機能を呼び出し・使用ができます。


サイズを調整でき、かつシンプルなデザインなので、男性でも女性でも使用できます。


TOUCH TIMEはデジタル時計を作っているPHOSPHOR社で作られたもの。こちらが社長のDonald Brewerさん。


そしてデザインしたのはクリエイティブ・ディレクターのStefan Andrenさんです。


Touch Timeは、現在商品化のための出資を募っている最中。サンプル品までは完成しているのですが、大量生産には至っていません。ということで、「Touch Timeが欲しい!」という人は99ドル(約7800円)の出資によってブラックのシリコンストラップのTouch Timeと専用のステンレス鋼製のケースが1セットになったものがゲットでき……


115ドル(約9000円)の出資によってホワイト・オレンジ・ブルー・ピンクのうち好きなものが選べるようになります。この他、出資額をさらに増額すればゲットできる商品の個数やバージョンを変えることも可能。


なお、締め切りは日本時間で9月30日(日)午後10時59分です。

・関連記事
今何時なのかわからない時計ブランド「Tokyoflash」 - GIGAZINE

フィクションに登場しそうなものすごい意匠を凝らした腕時計 - GIGAZINE

デザインを追求しすぎてとんでもないことになっている時計 - GIGAZINE

iPhoneがトーストのように「ポン!」と飛び出す目覚まし時計「Day Maker」 - GIGAZINE

猫たちが24時間言い訳しまくる「本気出す時計 ねこエディション」iOS版リリース - GIGAZINE

52

in 動画,  デザイン, Posted by logq_fa