NTT西日本が「フレッツ光ネクスト」1Gbpsコースの料金を月額5200円台に値下げ

By flakeparadigm

8月23日にeo光ネットが1ギガコースを業界最安値の月額5200円に値下げすることを発表しましたが、これに対抗する形で、NTT西日本が「フレッツ 光ネクスト」の月額利用料を値下げすることを発表しました。これは従来「フレッツ 光ネクスト エクスプレスタイプ」として提供されていたもので、新プランの名前は「フレッツ 光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼」となります。

フレッツ光 新たな料金体系の実現について~光ライフをより身近に!より快適に!~



NTT西日本では光インターネット接続「フレッツ光」で、戸建て住宅と集合住宅向けにそれぞれ最大通信速度が100Mbps、200Mbps(ハイスピードタイプ)、1Gbps(エクスプレスタイプ)の3種類のプランを提供してきました。

このうち、1Gbpsのエクスプレスタイプについて、サービス名を「スーパーハイスピードタイプ 隼」と改めた上で、料金を値下げすることを決定しました。

別紙1 「フレッツ 光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼」の提供について

戸建て住宅向けの場合、これまでは「ファミリー・エクスプレスタイプ」が月額7014円でしたが、10月1日以降は「ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」として月額5218.5円に。集合住宅向けも同様に変更が行われます。

なお、10月1日からは「フレッツ 光ネクスト マンションタイプ(ひかり配線方式)」の料金も改定されますが、この「スーパーハイスピードタイプ 隼」とハイスピードタイプ(最大200Mbps)が同じ価格になります。


「スーパーハイスピードタイプ 隼」の初期費用は契約料が840円、工事費が2万5200円。

また、2段階定額制サービスの「フレッツ 光ライト」も料金を改定し、従来よりも月額利用料が630円安くなります。

下記の図で、グレーのラインで示されているのが現在の料金、オレンジが値下げ後の料金。また、横に点線で描かれているのが「光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ」の場合。月の利用量が580MB以上であれば「フレッツ 光ライト」よりも「光ネクスト」の方が安くなるというわけです。。


この価格改定によってeo光ネットの1Gbpsプランとの月額利用料の差は18.5円となります。ただし、eo光ネットはプロバイダ料金込み、NTT西日本はプロバイダ料金が別途必要です。

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