ハードウェア

新着ツイートやネットワーク速度などをUSB接続のLEDライトが光って教えてくれる「blink(1)」


USBポートに差し込んだカラフルなLEDライトがファイルのダウンロード終了やスカイプに友人が現れたかどうか、TwitterやFacebookの投稿、ネットワーク速度などを教えてくれるというデバイスが「blink(1)」です。名前をつけ忘れたダミー名みたいな状態ですが、こういう名前です。

blink(1), the USB RGB LED by ThingM — Kickstarter
http://www.kickstarter.com/projects/thingm/blink1-the-usb-rgb-led

ムービーは以下から。


blink(1)はUSBポートに挿すフルカラーLEDライトで、色や明るさ、光り方のパターンによってTwitterやFacebookの投稿の新着通知、現在のネットワーク速度などを教えてくれるというデバイスです。


使う時はUSBポートに差し込み……


LEDライトのカラーを設定します。


これまでスカイプ上に友人が現れるのを待っている時や、長い時間がかかるダウンロードの間、じっとパソコン画面の前で待機しなければならなければなりませんでしたが、blink(1)があればウィンドウを注視していなくても設定した色に光って状況を教えてくれます。


なので、他の作業をしつつ、必要な時にパソコンの前に戻ることができます。


また、 ネットワーク速度をチェックできるので、カフェなどで高速ダウンロードを可能にするBitTorrentを使ってファイルを配布している人を見つけ、場所を移動することが可能です。


blink(1)はほとんど全てのデバイスのUSBポートにつなげることができます。


そのため、サーバーのUSBポートに差し込むだけでシステムアラートやアップデートを知らせるためのライトとしても簡単に使えます。


blink(1)はUSBポートの数だけ使用することが可能なので、例えば36ポートのUSBハブなら、36個のblink(1)を使用することが可能。


blink(1)が光るとこんな感じ。こちらはオレンジ。


ブルーに。


グリーンにも変化します。


使用時には専用のドライバなどをインストールする必要はなく、アプリをダウンロードするだけです。アプリはMac OS X、Windows、Linux、Linuxが組み込まれたBeagleBoneDD-WRTに対応しているとのこと。


blink(1)はファームウェアと小さなUSBコントローラーによって構成されており、色や光らせ方を自分でプログラミングすることも可能。


なお、blink(1)は現在Kickstarterで商品化のために資金集めをしている最中です。締め切りは現地時間で8月13日。30ドル(約2400円)の投資によって商品化した際にblink(1)が1つもらえ、増額すると商品の数などを変更することが可能。アメリカ国外に輸送する際は別途15ドルが必要です。

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in ハードウェア, Posted by logq_fa