「トータル・リコール」の激しいアクションシーンを含む予告編第2弾が公開


コリン・ファレル主演で22年越しにリメイクされる「トータル・リコール」の予告編第2弾が公開となりました。予告編第1弾では、1990年の映画と同じように主人公クエイドがリコール社で記憶を植え付ける機械に座らされたりするシーンが含まれていましたが、今回は妻ローリーと争うシーンやその後のチェイスシーン、反乱分子に属するメリーナとの逃避行など、アクションシーンが追加されています。

「トータル・リコール」(2012)予告編第二弾 日本語版 フルHD - YouTube


薄暗い地下都市で主人公クエイドは妻のローリーと暮らしています。その生活は思い描いたものとは違っていましたが、ローリーには「理想と現実は違うわ」と厳しい現実を突きつけられてしまいます。


しかしある日、記憶を植え付けてくれる「リコール(Rekall)社」という会社の存在を知り、興味を持ったクエイドは行ってみることに。


そこで夢に見た火星行きの記憶をもらおうとしますが……


なぜか装置がエラーを吐いてしまいます。


さらに、そこへ警官隊が突入。クエイドは自分でも知らなかった力を発揮して、警官隊を返り討ちに。


そのことをローリーに告げると態度が豹変。


今までは良い妻を演じてきたというローリーのもとから、クエイドは逃げ出すことに。


そして火星の反乱分子のもとへ逃げ込み、今まで与えられていた記憶がすべて植え付けられたニセモノの記憶だったことを知らされます。


しかし、そんなクエイドのもとに「君はまだリコール社にいる」と謎の男が登場。これ自体がリコール社で見せられている夢だと言われ、困惑するクエイド。


迫ってくる警官隊。クエイドはこれは現実だと判断して反乱分子とともに戦うことを決めます。


追いすがってくるローリーたち。


クエイドは本当に記憶を取り戻すことはできるのか?


ということで、見所がかなり詰め込まれた予告編となっています。1990年版では主役のクエイドをアーノルド・シュワルツェネッガーが演じており、おばちゃん型の外装をつけて変装していましたが、本作では映像をハックしているのか、顔だけが他人のものにすっと切り替わっています。


また、ちょっと変わったミュータントも多数出てきましたが、1990年版でも印象深かったおっぱいが3つある女性も登場しています。


映画の公開は8月10日ということで、あと1ヶ月ちょっと。1990年版はシュワルツェネッガーらしいバトルアクションが見られましたが、そこがどのように変わっているのか楽しみです。

ちなみに予告編第1弾はこちら

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