ハシとフォークを合体させ3パターンの使い方を可能にした「The Chork」


今や日本や中国料理など、お箸を使う文化の料理は世界各国どころか宇宙にも展開していますが、お店にアジア圏外のお客さんが来たときにお箸を出せばいいのかフォークを出せばいいのか悩むときもあります。そんな時に便利なのが「The Chork」です。フォークとお箸(チョップスティック)を合体させ、使う人に合わせてフォーク・お箸・なんちゃってお箸の3通りの使い方が可能なThe Chorkは以下から。

The Chork :: Chopsticks & Fork
http://thechork.com/

使い方は全部で3パターンです。こちらはフォーク。


なんちゃってお箸。お箸を使えるようになりたい人はこれで練習するといい感じ。


フォークを真ん中でパッキリと割ると、完全にお箸にすることも可能。


横から見た様子。


素材はポリエチレン。色は赤と黒の二色展開です。


これ一本で食べる人に合わせた使い方ができるので、海外にある日本料理店などではコスト削減にも役立ちます。


以下はThe Chorkのデモンストレーションムービー。

Chork - Fork Version - YouTube


まずはフォークとして使います。二本の棒を握り、


食べ物にぶすっと突き刺したり、


掬ったりできます。


続いてはなんちゃってお箸として使います。

Chork - Cheaters Version - YouTube


指で支えて……


食べ物を掴みます。


二本の箸がくっついているため、箸を普段使わない人や子どもでも、失敗することなく箸が使えます。


最後は完全にお箸として使います。

VID00012 - YouTube


このように箸を手に持ち、ぎゅっと握ると……


フォークの真ん中がパキっと音を立てて割れます。


完全にお箸。これをフォークとして再び使うのは難しそうです。


あとはいつも通り、食べ物を挟んで使います。


なお、Chorkは24本入りが5.99ドル(約500円)、12本入りが3.99ドル(約300円)で販売されています。

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