DropboxのようにSkyDriveが使える無料アプリ「SkyDrive for Windows」


これまで写真やファイルなどをSkyDriveに置くためにアップロードをしていましたが、GoogleドライブやDropboxのようにローカルにあるフォルダーに移動させるだけで、SkyDriveへ簡単にアップロード&バックアップができるようになりました。これを可能にしたマイクロソフト公式のSkyDriveアプリが「SkyDrive for Windows」です。インストールと操作方法は以下から。

◆インストール

使用しているSkyDriveにサインインをして、「コンピュータの追加」をクリック。


「SkyDrive for Windowsの入手」をクリック。


「ダウンロード」をクリック。


「SkyDriveSetup.exe」を起動。


インストール中


「使ってみる」をクリック。


「Windows Live ID」と「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリック。


「次へ」をクリック。


「完了」をクリック。これでインストールの完了です。


◆操作方法

SkyDriveフォルダーを開く場合は、「タスクバーにあるSkyDrive」を右クリックして、「SkyDriveフォルダーを開く」をクリック。


ローカルに「SkyDriveフォルダー」が作成され、SkyDriveにあったドキュメント・画像・公開のフォルダーも作成されています。


動作の確認をするために、SkyDriveのドキュメントフォルダーに「文書1」を作成します。


ローカルにある「SkyDriveフォルダー」に「文書1.docx」が作成されました。


次に、デスクトップにある「desktop.docx」を「SkyDriveフォルダー」に置いてみます。


「SkyDrive」に「desktop」が作成されました。

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in レビュー,   ソフトウェア, Posted by darkhorse_log