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無料で写真のExif情報の撮影日時を変更できる「EXIF Date Changer」


デジカメ写真のExif情報の撮影時間を残しておきたいけど、ちょっと変更したいときに便利なのが「EXIF Date Changer」です。Exif情報の撮影時間の追加・自動バックアップ機能などがあります。ダウンロード・撮影日時の変更などの操作は以下から。

EXIF Date Changer - IT Samples
http://www.itsamples.com/exif-date-changer.html

◆ダウンロード

上記サイトの「download program」をクリック。


ダウンロードしたZIPファイルをExplzhなどで解凍して、「ExifDatachanger.exe」を起動。


操作画面の表示


◆操作方法

まず、撮影日時を変更するために写真を表示させます。「File」をクリック、ここでは写真を集めて置いているフォルダーを開くために「Open Folder」をクリックして、そのフォルダーを選択。写真1枚だけを表示させたい場合は「Open File」をクリック。


写真の表示


このように表示される撮影日時を変更してみます。


変更する写真をクリックし、「日時の表示部分」をクリックして変更する撮影日時を入力、「Custom Date」にチェックを入れて、「Change」をクリック。「Creation Date」は作成日時・「Last Write Date」は変更日時・「Last Access Date」はアクセス日時のことで、これらにチェックを入れれば、その時間を撮影時間に変更することも可能です。


DateTime・DateTimeOriginal・DateTimeDigitizedの表示時間が変更されます。


撮影時間が「10:13」から「12:21」に変更されました。


撮影日時の変更後に変更前の撮影日時に戻したくなった場合は、「.bak」という拡張子のバックアップファイルを使います。


変更したファイルをここでは削除し、次にバックアップファイルの「.bak」という部分を削除。


バックアップファイルが写真のファイルに変わります。


これで元の撮影時間に戻すことが可能です。


また、撮影時間の情報がない写真は緑色の表示がありません。その写真に撮影時間を追加する場合は、その写真をクリックして、ここでは「Custom Date」にチェック。


「File」をクリックして、「Insert Tag」から「DateTime Original」をクリック。


写真の上下に緑色の表示が追加。


撮影日時が追加されます。

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in レビュー,   ソフトウェア, Posted by darkhorse_log