思いがけない所で目に留まるオバマ大統領の姿、アフリカ各地で見かけた様々なオバマグッズを追い求めて


こんにちは。自転車世界一周の周藤卓也@チャリダーマンです。

2008年の大統領選挙にて、アメリカ合衆国の歴史において初めて黒人の大統領が誕生しました。バラク・オバマ。その熱気は,
オバマ大統領のルーツでもあるアフリカにもオバマグッズとして伝わっていました。Tシャツにも、ベルトにも、バッグにも彼の姿が描かれていました。取りこぼしもあって完璧ではないですが、これからのルートではこれ以上のオバマグッズが出てくる可能性は低いと判断して、これまでにアフリカ各地で見かけた様々なオバマグッズの写真を公開します。肖像権を無視したパチモノですからね……工業製品は十中八九、中国人の犯行です。いつでも探していました。どこかにオバマの姿を……。

はっきり彼のことを意識したのはギニアビサウでした。宿のバーに張られたオバマポスター、「アフリカの人ってオバマ大統領が好きなんだ」と思っていたら次々にオバマグッズが出現しました。

オバマビスケット(ガーナ)、普通のビスケットです。パッケージがオバマなだけです。


オバマウォーター(ガーナ)、西アフリカの庶民の飲料水であるパックウォーターのオバマバージョン。


オバマTシャツ(ガーナ)、いろいろなバリエーションがあったのですが、なかなか「君のオバマが気になっているんだ」とは話しかけられませんでした。


オバマサロン(カメルーン)、彼の姿が目立ちます。


オバマモーテル(ガボン)、名前によらず安宿ですよ。


オバマキーホルダー(コンゴ共和国)、ふと安宿の鍵をみたら彼の姿がありました。ハッとさせられました。


オバマトランプ(タンザニア)、「Yes We Can」のフレーズがいい味を出しています。


オバマガム(タンザニア)、噛めば噛むほどよくオバマ!?


オバマボールペン(タンザニア)、普通のボールペンでしょ?


オバマブレード(モザンビーク)、剃刀の刃です。これは珍しかったです。


オバマベルト(モザンビーク)、ホログラムで見る角度によって図柄が変わるタイプもあります。


オバマバッグ(ザンビア)、普通の鞄だと高い、ビニール袋だと頼りない、その隙間を埋めるアフリカ庶民のバッグです。


頑張ってこれだけ揃えました。

また、存在を確認しているオバマグッズとして、書き込めば何でも夢が叶いそうな「オバマノート」、タンザニアのマサイの戦士も刀剣や杖と一緒に腰にぶらさげていた「オバマライト」なんかもあります。もう、ここまでくると秘密の道具としてドラえもんのポケットから出てきそうですね。

2012年の今年もアメリカ大統領選挙が行われます。オバマ大統領が再選すれば、オバマグッズの人気(任期)もあと4年は続くでしょう。

(文・写真:周藤卓也@チャリダーマン
自転車世界一周取材中 http://shuutak.com
)

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in 取材, Posted by logc_nt