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ニキシー管使用で解除コードを入力しなければ止まらない目覚まし時計「Nixie Ramos」


放電管内部に数字や文字を表示するニキシー管を使うとレトロフューチャーな雰囲気を出すことができます。これを使った目覚まし時計が「Nixie Ramos」ですが、ただ見た目に凝っているだけではなく、解除コードを入力しなければ止めることができないため、目覚ましとしての機能も強力です。

Ramos alarm clock by Paul Sammut - Kickstarter



どのように動作するのかは、こちらのムービーを見るとわかります。

Ramos alarm clock - YouTube


朝、起きられない人にとっては目覚まし時計がいくつあろうと役に立ちません。


iPhoneのアラームも止めてしまい……


走って逃げ回る目覚まし時計もキャッチ


ベッドの足元に置いている時計も止めてしまうことがあります。


そこでコレはどうだ!と登場したのが「Nixie Ramos alarm clock」


本体上部のスイッチとダイヤルで時間合わせをするあたりがちょっとレトロ感があるかも。


本体とは別になっているコレが解除コード入力用のパネル。


本体にはバッテリーが内蔵されていて、電源コードを抜いてもアラームを止めることはできません。


洗面所などにコード入力パネルを取り付けておいて……


毎朝入力しないとアラームが止められない、というわけです。洗面所まで来れば顔を洗ったりするので、目が覚めるはず。

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in ハードウェア,   動画, Posted by logc_nt

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