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京王電鉄が列車接近メロディに「耳をすませば」主題歌を採用


京王電鉄が4月8日から聖蹟桜ヶ丘駅の列車接近メロディを「カントリー・ロード」にすることを発表しました。

アニメ映画の主題歌「カントリー・ロード」が聖蹟桜ヶ丘駅の列車接近メロディーになります!|京王グループ

京王電鉄によると、多摩市と共同で4月8日(日)の始発列車から、映画「耳をすませば」の主題歌である「カントリー・ロード」を列車接近メロディとして導入するとのこと。導入される駅は「耳をすませば」のモデルとしても知られる聖蹟桜ヶ丘駅。


聖蹟桜ヶ丘駅には、今でも「耳をすませば」に出てくるシーンを探してファンが訪れることがあるので、桜ヶ丘商店会連合会せいせき観光まちづくり会議が映画の雰囲気をより一層感じてもらうために色々な取り組みを行っています。今回の施策はその取り組みの一環として行われるもの。


導入される列車接近メロディは1番線と2番線で流れるメロディが変わるとのこと。

ちなみに、「耳をすませば」はりぼんに短期間連載された少女マンガを原作として、スタジオジブリが1995年にアニメ映画化。近藤喜文さんが監督を務めました。

WHISPER OF THE HEART (1995) Trailer - YouTube

中学3年生の夏、文学少女の月島雫は図書カードをきっかけとして、ヴァイオリン職人を目指す天沢聖司と出会う……というお話。


「好きなひとが、できました」という糸井重里のキャッチコピーの通り、思春期の甘酸っぱい恋愛を描いています。


ちなみに、アンサイクロペディアの「耳をすませば」の項目内には「死にたい人にお勧めの危険なアニメ『耳をすませば』」というストレートな小見出しがあり、どれだけ危険な作品かということを知らしめています。

耳をすませば - アンサイクロペディア

大学上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら中学時代の後悔に襲われた
開始から僅か1分のカントリーロードで喪男が目から涙を流して倒れていた
人生がぐにゃりとしたので卒業アルバムをめくってみると片思いだった人が写っていた
教室で片思いの人に告白して振られた、というか振られた後から女子全員に嫌がらせされる
中学時代が完全に否定され、喪板住人も「一般人も」死にたくなった
「奇跡だ」から「大好きだ」までの10分の間に激鬱に襲われた。
視聴者の1/3が青春未経験者。しかも年を取れば安全という都市伝説から「20代ほど危ない」
「そんな危険なわけがない」といって見てしまった視聴者が放送後死にそうになって戻ってきた
「何も思い出がなければ鬱になるわけがない」と初めて見てしまった視聴者が夢と希望を盗まれ廃人で戻ってきた
放送終了から2時間は鬱に襲われる確率が150%。一度襲われてまた襲われる確率が50%の意味
日本テレビにおける「耳をすませば」放送による自殺者は1秒平均120人、うち約20人が喪板住人。
「超絶リア充エンディングアニメーションムービー」にしか見えず、別学出身喪男・喪女の精神状態が崩壊した。

放送時には一部の視聴者に絶大なダメージを与える作品としても有名です。

ガクブル速報((((;゚Д゚)))) : 耳をすませばで死にたくなる人の数→

耳をすませばをみて辛いのは恋愛云々じゃない BIPブログ

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