スマホに青い光が流れ込んでいく近未来的充電を可能にするUSBケーブル


電気の流れが見えているかのような雰囲気で発光するUSBケーブルがサンワダイレクトから発売されています。PC用のUSB端子とスマホなどと接続できるマイクロUSB端子を備え、長さは約80センチ。直販サイトの価格は1980円で送料は無料です。

光るスマートフォンUSBケーブル DWA065WL - サンワダイレクト

実際に使うとどのような感じになるかというと、以下のムービーのようになります。

光るスマートフォンUSBケーブル DWA065WL - YouTube


パッケージはこんな感じ。「GALAXY S」っぽい端末がノートPCにつながっているイラストが描かれています。


説明書によれば「充電電流を目視可能」との事。内容物は「1×用充電よく目立つ緑のケーブル」となっており、なんかちょっと日本語が怪しい感じ。正しくは「青く光る充電用の白いケーブル×1」のはずです。


これが発光するケーブル。コードをまとめるためのベルクロテープが付属します。


まとめるとこんな感じ。一般的なケーブルより固めなのでキツくしばらないとコンパクトにできません。


上側がPCなどにつなぐUSB端子、下側がスマホなどを接続するマイクロUSB端子です。ケーブルとの接続部は割としっかりした作りで、簡単には壊れなさそう。


通電していない状態はこんな感じ。よく見ると表面に少し光沢がありますが、それ以外はごく普通のケーブルに見えます。


PCの電源を入れて通電すると青く光ります。交互に発光場所が変わるので光の線が流れて行く様に見えるという仕組み。


明るい部屋でもきちんと光っているのがわかります。


光っていない状態を近くで見るとこんな感じ。


光っている状態を近くで見るとこうなります。


カメラのシャッターを長時間開けて撮影すると幻想的な感じの写真になりました。


また、姉妹品として同じように発光するiPhone、iPadのドックコネクターとUSB端子を接続できるケーブルも発売されています。

光るDOCKコネクタUSBケーブル(iPad・iPhone・iPod対応) DWA063 - サンワダイレクト


なお、編集部で購入したケーブルの1本は、撮影のため20回くらい丸めたり伸ばしたりを繰り返しただけで断線とみられる原因のためライトが点灯しなくなりPCに以下のようなエラーが表示されるようになってしまいました。


上記のようにスグに壊れたものがある一方、別のケーブルは実験のためかなり粗っぽく100回以上曲げ伸ばしをしても問題なくライトが付いています。壊れてしまうかどうかは力のかかり具合など微妙な点が影響するようですが、束ねてカバンに入れたりして使うものというよりは家に置きっぱなしにしてインテリアとしてデザインを楽しむ、というような使い方のほうが破損のリスクを減らせることは確か。という訳で、強度重視というよりは「見た目にこだわりたい」と割り切って使える人におすすめの製品です。

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in レビュー,  ハードウェア,  動画,  デザイン, Posted by darkhorse_log