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2011年11月21日 10時47分38秒

紙飛行機の形にデザインされた封筒セット「flying letter」



官製はがきやちゃんとした封筒ではなくても、規定の料金分の切手を貼っておけば郵便物はちゃんと届くので、定形外の趣向を凝らしたデザインの手紙でもやり取りは可能です。先日、そんな変わった封筒として、紙飛行機型の「flying letter」を見かけたので、実際に投函してみることにしました。

この商品、2008年度のグッドデザイン賞を受賞した製品で、価格は1つ税込840円です。

これがflying letter。ただの三角形の封筒ではありません。


便箋も三角形。


大きさはだいたい長辺が20cmぐらい。


封筒には「flying letter」の文字。


そして郵便番号記入欄と切手を貼るスペースが設けられています。


便箋は形に合わせて罫線が引かれているので、文章は末尾に行くにつれて文字サイズを小さくする必要があります。


出すときにはこうやって折って封筒に入れることになります。


実際に手紙を書いてみました。文面は主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎましたを拝借。


切手を貼り……


完成。


形だけ見ると紙飛行機として飛ばせそうなのですが、実際は重量のバランスが悪くてうまく飛びません。ポストに投函しましょう。


投函……する寸前、ポストの口に入らない。微妙にハガキサイズよりも大きいので、小型郵便物としての投函はできません。


と、ここでもう一つ気付いたのは「この封筒、不定形なのでは」ということ。パッケージにも書かれていますが、コレは不定形郵便物なので、普通の手紙と同じ80円切手ではなく、120円切手でないと届きません。


40円高い郵便物にはなりますが、届いたときのインパクトは絶大です。

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2011年11月21日 10時47分38秒 in デザインレビュー Posted by logc_nt
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