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ハードウェア

カラフルなiMacをそのまま水槽にした「Macquarium」


Apple G3 iMacの中身をごっそり抜き取って、水槽にしているわけですが、最大のポイントは日本からでも購入可能という点。既にiMacを持っている人向けに改造キットも売っています。


iMac Macquarium
http://macquarium.jakeharms.com/

中の水槽タンクはオリジナルで作ったものでちゃんとiMacのCRTモニターのカーブに合わせて作ってあるとのこと。


水の容量は3ガロン(約11.3リットル)、水漏れしないようにできているのは当然で、浄化フィルターとポンプは「Whisper In-Tank 3i」を内蔵済み。


カラーはブルー・アクア・ホワイト・スモーク・レッド・オレンジ・エメラルド・フラワーパワー(あの花柄)などで、そのときの在庫から色を選ぶ感じで、1つ250ドル(約1万9500円)です。アメリカ国外へも発送可能で、その際の輸送代は大体90~120ドル(約7000円~約9300円)とのこと。


電源を入れるとこのようにして光ります


電源コードもオリジナルで6フィート(約1.8メートル)の長さを確保


iMacは地元のリサイクルショップから購入しているのだとか。


こういう工具を使って一つずつ手作り


余った部品もちゃんと別途リサイクルしているそうです。


また、自分のiMacを改造する「Macquarium Kit」というのもあり、1つ175ドル(約1万3600円)。これもアメリカ国外へ発送可能で、その際の輸送代は大体60~70ドル(約4600円~約5400円)とのこと。


こんなのも作れます


こんな感じでディスプレイすることも可能


まさに今の円高の恩恵を受けまくっている一品で、普通の水槽として考えてもなかなか「アリ」な選択肢となっています。

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in ハードウェア, Posted by darkhorse