好きな画像からオリジナル遊戯王カードを作る「遊戯王カード工場 - オリカ自動生産(ジェネレーター)」


いまだ高い人気を誇るトレーディングカードゲーム「遊☆戯☆王カード」風の画像を手軽に作ることができるサイトが「遊戯王カード工場 - オリカ自動生産(ジェネレーター)」です。

遊戯王カード工場 - オリカ自動生産(ジェネレーター)



カードに使用する画像を「ファイルを選択」で指定し、「送信」をクリック


すると次のページで指定した画像が表示されます。ここで表示されない画像は使用不可なので、一目で画像の使用が可能かどうかが分かります。


ここで利用規約に同意するかどうか問われます。規約の内容は「商用利用は固くお断りします。自己責任で利用してください。生産した画像を利用して発生した、いかなる場合のトラブルも当サイトは一切の責任を負いません。生産した画像は個人で眺めてニヤけるなどして楽しんでください。」ということです。


カードの種類を選択。モンスターカードだけでなく、魔法カードなども選べます。


今回は一番ベーシックな「通常モンスター」のカードの枠を選びました。


カード名や攻撃力、守備力などを入力。「○○族」の後ろの欄以外はすべて記入が必須となっています。入力が終わったら「決定する」をクリック。


ラストはふりがなの設定とカードの装飾などの特殊設定を行います。


カード名や説明文にふりがなを振る場合はここで設定します。一番目立つカード名の「GIGAZINE」に、ふりがなを振ってみました。


続いて、「特殊設定」ではカードのフレーム色や、いわゆるキラカードと呼ばれるカードに施されている、ホログラフィック加工をするかどうかが選べます。今回はベーシックなデザインのカードにしたかったので、すべて選ばずに「決定する」をクリックしましたが、レアカードっぽさを追求したい人にとってはここの設定がキモになります。


「特殊設定」を駆使した作例は、トップページの「サンプル画像を見る」ボタンをクリックするとみられます。枠の色やホログラム風の加工などを加えることで、同じ画像を使った場合でも違ってくるのが分かります。ただ、ホログラフィック加工をすると画像自体が半透明になってやや見えにくくなってしまうので、元の色調がハッキリしている画像を選ぶなどの工夫が必要となりそうです。


これで自分だけのオリジナル遊戯王カードが完成。できあがった画像は、画像の上で右クリックをして「名前をつけて画像を保存」を選択してダウンロードします。アップロードおよび生産した画像はサーバ負担軽減のため自動削除されるため、画像をアップロードしてから30分以内に作成完了してください。


できあがったカードの画像がこれ。GIGAZINEはいつでもデュエルスタンバイ、というわけです。

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in ネットサービス, Posted by darkhorse_log