「ARROWS Z ISW11F」超速攻レビュー、HD液晶搭載の超ハイスペックモデル


本日行われた2011年秋冬モデル発表会で登場したKDDIの最新スマートフォン「ARROWS Z ISW11F」のレビューをお届けします。

これが「ARROWS Z ISW11F」本体。YouTubeの720p動画をそのまま楽しめる約4.3インチHD(1280×720)液晶、デュアルコアCPU、IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、GPS、Bluetooth 2.1+EDR、赤外線通信、6軸モーションセンサー、防水機能などを備えた超ハイエンドスマートフォンです。


ホームキーには物理ボタンを採用


本体上部にはmicroHDMI端子とmicroUSB端子、イヤホンジャックなどを備えています。


下部


左側面にはシャッターボタンや音量ボタン


右側面


背面


1310万画素カメラを搭載


バッテリー容量は1460mAhです。


カラーバリエーションは4種類



タッチアンドトライ会場が地下にあり、かつまだ端末自体が調整中のためややぎこちない動きもありますが、デュアルコアCPUを搭載している強みを生かし、ワンセグ視聴もサクサク行えるとのことです。

デュアルコアCPU搭載の「ARROWS Z ISW11F」でワンセグ視聴 - YouTube


「ARROWS Z ISW11F」の主なスペック。


未来は、選べる。 | au by KDDI


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in レビュー,  取材,  モバイル, Posted by darkhorse_log