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KDDIが国内初の「Windows Phone IS12T」の発売を8月25日に前倒し


KDDIが7月下旬に発表した国内初のWindows Phone 7.5スマートフォン「Windows Phone IS12T」がいよいよ発売されることが明らかになりました。

最新のプラットフォームを採用することで今までの「Windows Mobile」とは一線を画したサクサク動作を実現した同モデルは、当初の予定では9月以降発売とされていましたが、予定が大幅に前倒しされています。

auスマートフォンの新ラインアップ「Windows (R) Phone IS12T」の販売開始について | 2011年 | KDDI株式会社 | 2011年 | KDDI株式会社


KDDIのプレスリリースによると、同社は「Windows Phone IS12T」を8月25日から発売するそうです。なお、北陸地方・中国地方は8月26日、四国地方は8月27日発売とのこと。

「Windows Phone IS12T」は、日本で初めてWindows Phone 7.5を搭載した防水防塵スマートフォンで、約3.7インチWVGA(800×480)ディスプレイやクアルコムの第2世代Snapdragon「MSM8655(1.0GHz)」、スマートフォン最高クラスの1320万画素カメラおよび32GBフラッシュメモリを搭載。

マイクロソフトが提供する無料クラウドサービス「Windows Live SkyDrive」でパソコンとのデータの保管や共有も可能なほか、PC版の最新ブラウザ「Internet Explorer 9」の技術を活用したブラウザなども備えています。

カラーリングはブラック、シトラス、マゼンダの3色。

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in モバイル, Posted by darkhorse_log