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2011年08月22日 19時10分47秒

藤子・F・不二雄のデスクを再現、膨大な資料にまぎれて恐竜の化石も



川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
http://fujiko-museum.com/

SF(すこしふしぎ)が満載の川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムには、藤子・F・不二雄さんの遺したアイテムが大量に展示されています。その一角に「先生の部屋」という、藤子・F・不二雄さんの仕事場を再現したコーナーがありました。



机の上には原稿用紙と鉛筆。


傍らにはCDラジカセ。


学研の図鑑のほか、科学雑誌Newtonやワンダーライフ、毎日グラフなどが積み上げられています。


デスク正面には卵から孵った恐竜のフィギュア


ネコの入ったカゴ


デスクの頭上には藤子さんが使用してきた大量の資料が展示されています。といっても、実際に手に取ることはできず、下から見上げるだけなのがちょっと残念。



「ディズニーアニメーションアート」や「野生のエルザ」、「文藝春秋デラックス 宇宙SFの時代」などの名前が見えます


LIFE誌や恐竜のフィギュアなど、資料のジャンルは多岐にわたります。


「ローマの休日」


ずっと回転しているメリーゴーラウンドのようなおもちゃがありました。


上は吹き抜けではなく、鏡張りになっています。


藤子さんは恐竜の化石好きでもありました。本物の化石も持っていたそうです。



サーベルタイガーの頭部の化石でしょうか。


藤子さんが面白いSF(すこしふしぎ)マンガを送り出し続けられたのは、広いジャンルに興味を持ち、数多くの資料を持っていたからこそかもしれませんね。

さらに引き続き館内を探索していきます。

<続く>

©Fujiko-Pro

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2011年08月22日 19時10分47秒 in 取材 Posted by logc_nt
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