走り去る列車を尻目に線路へ寝転がって病気を治す「鉄道療法」


線路に寝っ転がることで病気を治す「Railway Therapy(鉄道療法)」という民間療法がインドネシアで実践されています。インドネシアには「神のタバコ」の副流煙でガンをはじめとした病気を治療している診療所が存在しているだけに、このような民間療法が広まっていてもあまり不思議ではないのですが、一体どのような治療法なのか気になるところです。

Railway Therapy Practiced in Indonesia ~ Damn Cool Pictures

ここはインドネシアにあるRawa Buayaという村。まるでビーチで寝転んでいるかのような雰囲気で人々が線路に横たわっています。


その真横を通り抜ける列車。


老若男女を問わず、幼児から老人までたくさんの人々が線路に横たわっています。彼らは、線路によって運ばれている電気が病気の治療に役立つと信じているそうです。


よく見ると、線路へ触れている部分に布を敷いています。直射日光を浴びている線路はかなりの熱さなのではないでしょうか。


水をかけて足を冷やしています。


日傘を差している女性もいました。


全身を放り出す初老の女性。


ある種の憩いの場として機能しているようにも見えます。


やはり列車が走ってくると気になるのか、一方へと視線が集まっている印象。


誤って列車にひかれてしまう人が出ないことを祈るばかりです。

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