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ヌードビーチを上手に楽しむための正しい作法


日本では余りなじみの無いヌーディストビーチ(ヌードビーチ)ですが、ヨーロッパにおいては19世紀末から続く歴史があり、旅行で訪れた際などに経験する機会があるかもしれません。そんな時に役立つ、ヌードビーチで上手に楽しむための正しい作法をまとめたムービーです。

How To Practice Nude Beach Etiquette | Travel Destinations | Howcast.com

How To Practice Nude Beach Etiquette - YouTube


その1:「ヌーディスト」と呼んではいけない

ヌードビーチで楽しんでいる人々のことは、「ヌーディスト」ではなく「ナチュリスト」と呼びましょう。こちらの呼び方を使えば、より自然との関わりを強調できるのがポイントです。


その2:他人の恥部を凝視しない

例え相手が服を着ていたとしても、ぽかんと大口を開けて恥部を見続けることはみっともないもの。相手が全裸ならなおさら失礼にあたります。


◆ヒント
自分の勝手なモラルを他人に当てはめてはいけません。


その3:撮影する前には許可を求める

写真や映像などを撮影する前には必ず許可を取りましょう。彼らは決して動物園にいる動物などではなく、ナチュリストなのですから。「YouTubeにアップされるかも……」などという余計な不安を与えてはいけません。


その4:双眼鏡を使う時は細心の注意を払う

撮影と同様に、双眼鏡を使うことはトラブルの元になります。野鳥観察やオペラ鑑賞に来たわけではないのですから、極力双眼鏡の使用は避けた方が無難です。


◆ヒント
もしも性的に興奮してしまったとしても股間を隠す必要はありません。かといって、逆に見せびらかすこともNGです。そんな時は会話をやめ、ただ静かに座って時がたつのを待ちましょう。


その5:裸で過ごすのはビーチだけにする

例えば駐車場へ行って車から何か物を取り出す時などは、衣服を身に着ける必要があります。


その6:イスに座る時はタオルを敷く

ビーチ内ではどこへ行くときもタオルを持ち歩き、イスなどに座る前にはタオルを敷いておくのがマナーです。場所によってはバーやレストランなどさまざまな施設が完備されているところもありますが、どの場所だろうと座る際にはタオルを敷きましょう。


その7:誰もが快適に過ごせるように気をつける

ナチュリストの間では、ただ単にビーチへ行くだけでも喜べる人を「トップフリー」と呼びます。詰まるところナチュリストとは「許容性」がポイントなのかもしれません。


◆ヒント
ナチュリストクラブの中には、夫婦だけが入れるクラブもいくつかあります。

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