スイカの種まで再現した紙パック飲料「すいか」試飲レビュー


いよいよ夏本番といった陽気となってきましたが、コンビニの冷蔵庫の中でひときわ夏らしさを放つ新商品のパック飲料「すいか」を見つけたので、買ってきて飲んでみました。

すいかの種に見立てた黒と白のタピオカこんにゃくを配合した飲料 『すいか』 8月2日(火)新発売  |ニュースリリース|会社情報|株式会社エルビー

これがエルビーのパック入り飲料「すいか」(税込126円)。パッケージにはすいかをイメージした緑と黒のしま模様が描かれています。


パックの右上には「期間限定」の文字。やはり夏のイメージが強い果物のジュースだからか、この季節だけの販売となるようです。


タピオカとこんにゃくで作った種入りだということなので、コップに注いだ時のイメージ図が描かれています。


カロリーは100gあたり37kcalとなっているため、1パック(500g)飲み干すと185kcalです。国産のすいか果汁を使っているという記載があります。


「すいか」という分かりやすい商品名なので原材料はシンプルかと思いきや、「アロニア果汁」や「乳清(ケフィア)はっ酵液」など、あまり目にしない材料も入っています。


コップに注いでみました。軽く振ってから封を開けて注いでみたもののタピオカはなかなか現れず、3つ目のコップに注いだところ、ようやくパックの底からぬるっと出てきました。完全に沈殿するでもなく、コップの真ん中くらいを漂っています。液の赤い色を透かしてうっすら見えている白い物がタピオカで、ハッキリと見える黒い物がこんにゃくで作られたすいかの種風の具です。


口に含んだところ、まるで「スイカを皿の上で食べた時に残った汁から、果肉のざらつきを漉したもの」を飲んでいるかのような印象を受けました。化学的な甘みが加わっていることもあり、味はスイカバーにかなり近く、凍らせたらスイカバーそのものになりそうな気もします。

タピオカは沈んでいることもあって、コップから飲んでもなかなか口の中に入ってこず、最後にまとめて口中になだれこんでくる形になるのでちょっと物足りなさを感じました。パックから直接、ちょっと太めのストローで飲むのがいいのかもしれません。

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in 試食, Posted by darkhorse_log