Xperia(SO-01B)はAndroid 2.3アップデート無しに、ドコモ広報部が回答


先日ソニー・エリクソンが「Xperia X10」のAndroid 2.3アップデートを8月上旬に実施することを明らかにしましたが、日本向けモデルにあたる「Xperia(SO-01B)」はアップデートされない方針であることが明らかになりました。

先ほどGIGAZINE編集部でNTTドコモ広報部に対して、「Xperia(SO-01B)」はグローバルモデル同様にAndroid 2.3へのアップデートが実施されるのかを問い合わせたところ、「実施しない方向で検討しております」という回答でした。

なお、同端末は昨年11月にAndroid 1.6から2.1へアップデートされ、今年1月には悲願のマルチタッチに対応するといった、ソニー・エリクソンの執念とさえ思えるほどのかつてないアップデート対応を今までに繰り返してきています。

Android 2.3を導入することで動作が高速化されるため、アップデートを望むユーザーは決して少なくないと思われますが、残念ながら現時点では「Xperia(SO-01B)」ユーザーはAndroid 2.1のまま使用し続けるしかないということになります。

・つづき
Xperia(SO-01B)のAndroid 2.3アップデート見送りの理由が明らかに - GIGAZINE

・関連記事
「我々の使命は最新OSをお届けすることに加え、日本独自の機能を入れていくこと」、ドコモの山田社長がAndroidのバージョンアップについて言及 - GIGAZINE

「Android OS」のバージョンアップへの対応を保証へ、携帯電話メーカーや通信会社各社が正式発表 - GIGAZINE

「Xperia acro(SO-02C)」超速攻フォトレビュー、初のソニー製国内仕様スマートフォン - GIGAZINE

これが「auのXperia」、ソニエリ初のKDDI向けスマートフォン「Xperia acro IS11S」超速攻フォトレビュー - GIGAZINE

0

in 取材,  モバイル, Posted by darkhorse_log